未夜の株式講座 part10 株の購入方法

皆様ごきげんよう。

株式の買い方について解説していきます。

解説は、私、未夜が担当します。

前回は株式とは何かについて、説明しました。

さて株式を買うためには証券口座を開設して株式を購入する必要があります。

証券口座の開設、株式の購入については両方ともインターネットを使用することをお勧めします。

昔は店舗に出向き口座を開設し、証券を購入するのが主流でした。

しかし、現在では店舗に出向かなくても必要な書類を送付することで、証券口座を開設することができます。また、証券をインターネットで購入する方が、店舗で購入するよりも手数料が安く済みます。また、株式を購入売却するタイミングも自分で決めることができます。

証券口座は無料で解説することができ維持等に手数料はかかりません。また、キャンペーンやポイントサイトを利用することもできます。

こちらについては、別の記事で紹介します。

おすすめの証券口座は楽天証券、SBI証券です。こちらは一日定額コースで購入することで、手数料が無料になります。

株の取引を何度も行う際手数料が大きな負担となってきます。

現在は取引手数料を安くすることで他社との差別化を行っているため、現物株の取引手数料が非常に安くなっています。

購入の方法については、楽天証券のホームページを利用して解説します。

初めに楽天証券のIDとパスワードを入力すると次のような画面になります。

国内株式を購入する場合上の図の赤マークの部分をクリックします。

上図の赤枠部分に購入したい株式会社の名前を書きましょう。

名前が正確でなくても類似したものがピックアップされます。また証券番号がわかるのであればそちらを入力しても大丈夫です。

入力すると次のような画面になります。

注文ボタンを押すと買い注文か売り注文か、信用取引を行うかそうでないかについて聞かれます。

ちなみに信用取引は信用取引の手続きを別にしていないとできないので、注意です。

株式の初心者であれば信用取引はお勧めしません。

今回は買い注文で見ていきます。

市場は東証で選んでください。SOR有効というのは楽天証券特有のもので、一番有利な取引をするというチェック欄です。こちもチェックをしてください。

数量は買いたい株の数を選びます。右側に係れている単元株式はその数を一単位として買うという意味です。例えば単元株式が100であれば100株ごとでの買い付けを行うという意味です。この場合1株だけ買う、10株買いたいといった買い方はできません。

次に指値か成り行きを選択できます。

執行条件はいつまでその注文を入れるかという意味です。

口座は開設したものを選びましょう。

これで注文することで取引が行えます。

今回はここまで

それでは!

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