複利の力について

ごきげんよう

今回は複利の力を使って、老後の自分年金を作る方法について解説していきます。

解説を担当させていただきます、未夜と申します。

今回は年金の仕組みについて説明していきます。皆さんは自分が退職後にいくらの年金がもらえるか分かりますか?
厚生労働省の調査によると 国民年金のみの場合国民年金のみの場合5万6000円国民年金+厚生年金をもらっている場合年金の平均受給額は14万5000円ですさて、これは年での収入に換算すると年金だけで豊かな生活を暮らすのは難しく感じます。厚労省「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」現在は少子高齢化社会が進み今後受給額がさらに減ることも考えられます。ですが安心してください。本日の説明ではその対策について記載していきます。

参考

平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況

https://www.mhlw.go.jp/content/000453010.pdf


毎月5万円を積み立て年間利回り5パーセントで20年運用し続けた場合40年後には年に5260万円になっています。銀行などに貯金した場合1200万円にしかなりませんが、資産運用することによって大きく利益を得ることができます。

グラフを見ていただけると分かるように複利を使った投資方法は最初はあまり利益が出ませんが年数を重ねることにより、毎年の利益が大きく増えていく投資方法です。

今後この投資額の5パーセントの配当金で生活する場合年に263万円の余裕があります年金と加えれば国民年金だけの方でも十分暮らしていけると思います。

さてこの、複利についての説明ですが「若いうちから5万円ずつ積み立てるのは大変」、「もっと楽しいことにお金を使いたいから無理だ」という方もいると思います。生活の中で無駄な保険や一生懸命働く人たちからお金をむしり取ろうとする合法詐欺商品などによる支出を下げることによって、楽しみを減らさずに、頭を使って支出を減らせるような節約の記事についてもアップしていきます。

複利を活かす資産運用の方法としてこのサイトでは株式の配当金再投資をお勧めしています。

この投資方法は完璧ではなく、経済の影響によるリスクが大きいといったデメリットもあります。

ですが、投資方法を間違えなければリスクを大きく減らすことができます。

株式は大きく儲けることは難しいですが、配当金を再投資することによって複利の力を大きく利用ができる投資方法です。現役で一生懸命働いたにもかかわらず老後にお金で不安になるのはとても悲しいことです。早いうちからしっかり勉強することでお金の不安をなくし、楽しい人生を過ごせるよう、無料でサポートしていきますので、ぜひ他の記事についても読んでいただきマネーリテラシーを付けてください。

今回はここまで

それでは!

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