クエスト:歴史学者 ゼロから始まるRO生活  

皆さんごきげんよう。

今回は歴史学者のクエストについて解説します。

今回のクエスト歴史学者はこの建国の歴史にかかわるクエストで、ルーンミッドガッツ王国の王室についても知ることができるクエストです。

この話の前にルーンミッドガッツ建国の歴史について触れておきましょう。

<公式>

ルーンミッドガッツ王国は、ゲオルグ・トリスタン1世を中心に7名の建国者によって建国された。この建国者7人の家計を七王家と呼び、代々、王位はこの七王家の中から選ばれている。建国神話には「ミッドガルド大陸を荒らしまわった巨大な蛇ヨルムンガンドを、ゲオルグ・トリスタン1世をはじめとする七王家の始祖たちが退け、王位を建国した」とある。なお、現在の王は、建国者であるゲオルグ家の36代目当主、トリスタン3世である。以前は追う自らが首都プロンテラの大聖堂で人々の結構式を執り行っていたが、最近は姿を見せていないという。

それでは本編に入っていきましょう。

さてこのストーリーはプロンテラ東側の忙しそうな少年(247,211)の近くを通ることで発生します。

少年は運送の仕事をしており、今回は本を運んでいるようです。ハプニングが起こり時間に間に合わなそうなので、本を代わりに持って行って欲しいと頼まれます。

ジュノー図書館の近くにいるカロモプに本を持っていくよう頼まれます。

ジュノーの歴史学者(311,195)に話しかけましょう。

彼はレッケンベル歴史研究会のカロモプです。

シュバルツバルド共和国の巨大企業レッケンベル社の研究機関レゲンシュルム研究所により設立された

研究会の一員です。

彼以外にもあと2人が各地方で歴史の探求をしており、彼はルーンミッドガッツ王国の歴史について調べているようです。

本を渡すと得意げになり、研究内容について教えてくれます。何度か話しかけましょう。

概要

ヨルムンガンドという巨大な蛇がミッドガルド大陸現れて世界を荒らしていた。これに対してゲオルグ・トリスタン1世と6人の勇姿たちが力を合わせて退けルーンミッドガッツ王国を建国した。この姿を称え

海をのむ大きな蛇

海をのむ大きな蛇

七色に光るワシが捕食する

光栄のワシが海の上に巣を作る

と謡い、建国への祝福を示すとともに童謡として今の世代まで語り継がれてきた。

最後まで話すと同じ歴史研究会の学者がモロクにいるので報告書を渡して欲しいと頼まれます。

次にモロクの旅館(197,63)の2階左奥の部屋に行きましょう。

左側の歴史学者ロダプリオンと話しかけましょう。

彼女はカロモプのライバルのようで、同じくルーンミッドガッツについて調べているようです。

頼まれた報告書を渡すと童謡の内容について知っているか聞かれます。

ここで、入力する画面が出ますが何を入力しても話の内容は変わりません。

童謡の内容について聞いたことと違うので、確認してきて欲しいといわれます。

ロダプリオンに童謡を教えたのは歴史研究会の一人のモンドといい、ミョルニール山脈にいるので童謡の内容を聞いてきて欲しいといわれます。

モンドの場所は、ゲフェンから北、北と進んだミョルニール山脈01です。歴史学者(135,168)に話しかけましょう。

童謡の内容を聞くと内容が少し違い

海をのむ大きな蛇

海をのむ大きな蛇

七色に光るワシが捕食する

傲慢なワシに鱗が出て

空から落ちて死んでしまう

内容が少し違うことをモンドに伝えると童謡について聞かれます。

入力式なので下記をコピペしましょう。(正しく入力しないと話が進みません。)

海をのむ大きな蛇

海をのむ大きな蛇

七色に光るワシが捕食する

光栄のワシが海の上に巣を作る

内容が違うことが分かると

モンドは同様について一人の子供から教わったと話します。

子供に会ってみたらどうかと提案されるので行ってみましょう。

同mapの北東に空中浮いた岩の道があるので進んでいくと童謡の歌が聞こえてきます。

ぼうぜんとしている少年(カヌー)、その隣のくたびれた表情の女性(イムブルリア)の順に選択すると話を聞くことができます。

彼女はかつては街で住んでいたようですが、過去に大きな罪を犯し、不毛のミョルニール山脈で生活しているようです。歌の内容については聞いても話してくれません。

お世話になったプロンテラ大聖堂のバムプ神父へお礼と安否を伝えるためため薬草を送ってほしいと言われます。

プロンテラ大聖堂はプロンテラの北東の建物(233,314)から入ることができます。

バムプ神父は大聖堂に入ってまっすぐ進みつきあたりを右に曲がった部屋にいます。

預かったものを渡すとイムブルリアの過去について聞くことができます。

概要

ヨルムンガンドに父親を殺されたゲオルグ・トリスタン1世は他の仲間たちと共に勇敢に立ち向かい退けることに成功した。

しかしヨルムンガンドは討伐される際に呪いをかけた。

呪いはゲオルグ家の王子第1子は必ず成人できず死んでしまうというものだった。

この呪いを解くため国中の聖職者を集め試験を行った、試験の結果イムブルリアが選ばれ儀式を執り行った。しかし儀式は失敗、その影響で他の王子まで死んでしまった。

ゲオルグ家の第一子が呪いによって死んでしまうこと、儀式の失敗により他の王子が死んでしまったことは混乱を避けるため、国民には公表していないが、イムブルリアは儀式の失敗の責任として辺境の地に流罪となった。

呪いは大きな蛇に強く体を締め付けられたような蛇の鱗の模様が現れる。という話を聞きイムブルリアから聞いた歌の内容を伝えると、神父から歌について詳しく聞いてくるよう言われます。

イムブルリアのところへ行き話を聞くと、次は歌について教えてもらいます。

儀式の後、魔法の力を持つ鉱石レッドジェムストーンが割れていることに気づいたが流刑が決まり調べることができなかったため、歌にして気持ちを誤魔化していたようです。

話をバムプ神父に伝える黒幕がいるかもしれないという考えに至ります。真相を調べるためにはm死んだゲオルグ家王子を調べる必要があります。

死んだゲオルグの葬儀は秘密裏に行われ、葬式の場所はなんとこの部屋の本棚からつながっていることを教えてくれます。

本棚を選択することで葬儀場に行くことができます。

一番左の第一王子から順番に調べていくと、プレイヤーは第2王子、第3皇子の蛇の模様が異なっていることに気づきます。これは毒によるものではないかと判断します。

部屋から出て調べた内容をバムプ神父に話しかけるとアサシンギルドに行って確かめてくるよう頼まれます。

アサシンギルドはモロクから南、南、東、東に進んだところにあります。

アサシンギルド関係者(201,295)に話しかけ、毒のことについて質問するとモロクの秘密の酒場に行きマルザナを探すよう言われます。

モロク南西の酒場(46,108)に行きましょう。

中に入ったら一番奥の部屋に向かいましょう。

マルザナに話しかけると、体に蛇の模様が浮かぶ毒はルーンミッドガッツでは少なく扱えるものはいない。緑ポーションの中にイエロージェムストーンをいれ死体に振りかけると反応すると教えられます。

酒場から出るとウィンドウが出ます。必須イベントなので、蝶の羽などで部屋からワープしないようにしましょう。

ロダブリオンかバムプ神父のどちらに報告するか選択肢がでます。

これにより、ストーリーの内容が変わります。

正規ルートはパムブ神父に報告する方です。

イエロージェムストーンと緑ポーションをもってパムブ神父のところに行くと実際に確かめるために葬儀場に行くことになります。

マルザナに言われた方法で確認すると王子に全身に浮かんでいた蛇の模様が消えます。

これで毒殺であることが確定します。

再度葬儀場から出てパムブ神父と話すと、第2、第3皇子の死は儀式の失敗によるものではないとイムブルリアに伝えて欲しいと言われます。

イムブルリアに神父からの伝言を伝えると、王子の死は自分のせいではなかったと安心します。

最後にロブダリオンに歌の内容を伝えましょう。

歌を伝えた後、ゲオルグの呪いと毒についての内容を話すとさらに次の情報を得られます。

(ここで話さなかった場合クエストは終了)

独特な効果を出す毒薬の材料は西の地域で得られること。

ヨルムンガンドも致命的な毒をもった蛇であること。

神父このことを伝えに行くと、西の地方ではルーンミッドガッツとは別の宗教を信仰しており、過去に布教活動をしたが失敗したようです。西の地方のことは謎が多く調べていこうといった話になり、このクエストは終了します。

このクエストでルーンミッドガッツ王家の秘密を知ることができました。

また、クエストには続きがあり、進めていくことで真相へと近づいていくことができます。

今回はここまで。

それでは!

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