クエスト:トール基地侵入 ゼロから始まるRO生活 

皆さんごきげんよう

今回はトール火山の基地侵入クエストについて解説していきます。

こちらはトール火山の秘密のストーリーの続きの内容です。

なお、当記事はクエストのストーリーについて知ってもらうための解説記事です。

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それでは本編に入っていきましょう。

ジェド大神官にトール火山で女の子を助けたときに見た建物について話すと、アルナベルツ教国の内政について聞くことができます。

アルナベルツ教国では女神フレイヤを信じている。女神フレイヤがラヘルの地を選び「ユミルの心臓が必要」だと言ったことが語り継がれている。しかし、アルナベルツ教国にはユミルの心臓がわずかな欠片程度しかなかった。

そのため、主に二つの方法でユミルの心臓を手に入れようと考え、それぞれ穏健派と急進派と呼ばれている。

穏健派にはジェド大神官が属しており、疑似ユミルの心臓を作ることを目的としている。シュバルツバルド共和国の科学者の力を借りてユミルの心臓を作ったが、科学者が疑似ユミルの心臓を破壊し、行方不明になった。それから他の科学者が疑似ユミルの心臓を作ったが以前のものと違い不安定な代物だった。これにより、穏健派力を失い急進派の力が強くなり政権を握るようになっていった。

急進派はルーンミッドガッツ王国にユミルの心臓があると考えており、武力供給に力を入れている。

そのための基地にしているのがトール火山であり、そこで、ルーンミッドガッツ王国と戦争をするための兵器を作っている。

アルナベルツ教国は技術的に発展していないため、穏健派は急進派に研究費をもらう代わりに武器支援を行っている。

現在は穏健派は聖域とシュバルツバルド共和国でユミルの心臓の研究と武器開発を行い、急進派はさらなる武器供給を行っている。

 

プレイヤーは急進派の武器はどのくらいあるのか尋ねるがジェド大神官も知らないようです。

ジェド大神官は基地が作られているトール火山に侵入し確認してみたらどうかと提案します。

トール火山侵入のための情報は急進派のビルド大神官が知っているかもしれないとのことです。

ビルド大神官を探ってみましょう。

ビルド大神官の元へ行こうとしますが警備兵に阻まれます。

それぞれ、ハプニングを起こし警備兵をどけることにします。

近くの部屋に行くとNPCのラミールが警備兵のカロムに好意を抱かれ困っているという話を聞きます。

この話を利用し、ラミールが呼んでいるという話をしてカロムをどけましょう。

もう一人の警備兵クローズは近くの花瓶を割ると片づけにきます。

両方とも時間制限があるので場所をあらかじめ確認しておきましょう。

警備兵をどけてビルド大神官の部屋に入り棚の書類をあさっていると「ペインス地質学研究所」というそれらしい書類を見つけます。

警備兵が元に戻っていると外に出られないので、部屋にある梯子を使って外に出ましょう。

報告書をジェド大神官の元へもっていくと、何かひらめいたようです。

トール火山は休火山(噴火記録があるがしばらく活動を休んでいる火山)であり死火山(噴火記録がない火山)ではないのに基地を火山の中に作っている。それはトール火山の熱でないと溶かすことができない特殊な金属がある。そのため、火山の噴火が起こらないか確認するため、地質学者の調査をしており、過去に噴火する可能性が高くなりその後噴火の恐れがなくなったという記録がある。

ジェド大神官はこの地質学者には企みがあり自分たちに基地への侵入経路を教えてくれるかもしれないので、一度訪ねる勧められます。

地質学者はペインスにいるようです。

さて地質学者の部屋はペインスの武器屋(150,177)の2階にあります。

部屋に行くと誰もおらず、メモを見つけます。

「定期測定が一週間ほど遅れております。早急に報告書を提出してください。」

トール火山の基地の事が書かれているようです。

地質学者を探してみましょう。

地質学者はペインスの酒場(148,220)で見つかります。地質学研究所の研究所長をしており、ジオというようです。

お酒を飲んでおり、酔っぱらっている様子です。

メモに記載してあった報告書の提出の件について説明すると、プレイヤーを教え子として認められ「地質学者のメモ」をもらいます。

研究所の本棚の温度計と報告用紙をもって、メモ書かれている場所の温度を測定し、報告書をトール火山の基地の人に確認してもらうよう言われます。また報告書を提出するときに温度のことを聞かれたら「大変なことになった!」と言い切るよう言われます。

これでトール基地に入ることができる名目ができました。

地質学者ジオに言われた通り本棚を調べると、壊れた温度計と薄いファイルが手に入ります。

地質学者のメモに書かれている場所を上から順番(この順でないと調べられない)に調べていきましょう。

トール火山の秘密で女の子が捕まっていたmapに行き警備兵の元へ行き調べ終わったら報告書にチェックをしてもらいたいと伝えると、基地にいるサベディのところに行くよう言われます。

サベディに報告書を渡すと報告書の値が上がっているといわれるので、大変なことになった。危険を確かめるため基地内を調べると伝えます。

基地を見回っているとmap中央あたりでビト大佐に目を付けられ、真の戦士にしてやるからついてこいと連れてかれます。

ビト大佐から強靭な精神と肉体を持つための2段階の訓練を受けます。1段階目は精神武装で訓練内容は大したことはありませんが、急進派の思想が分かります。

アルナベルツ教国で進行している女神フレイヤは神と人間、魔族間の戦争で深い傷を負った。

オーディンは傷で弱っていくフレイヤを見て完全に癒すためには「ユミルの心臓」が必要だといった。

そのため、フレイヤの復活のため「ユミルの心臓」を手にする使命がある。

ルーンミッドガッツ王国は自分たちを異教徒だと差別し国から追い出した。

純粋な信仰を踏みにじった奴らを倒さなければならない。

最後に、下記内容を復唱させられます。

アルナベルツ教国とフレイヤ様の為!
ルーンミッドガッツ王国を討ち倒し!
フレイヤ様の完全なる復活の為に!
命を捧げ、戦う事をここに誓う!
打倒! ルーンミッドガッツ王国!

これで1段階目の訓練は終わりです。

2段階目に移る前に北のパイプの点検を命ぜられます。

map中央西の動力制御機を確認しに行きましょう。

この基地がマグマの熱を動力源として動いており、とても重要であることが分かります。

2段階目は手刀の訓練で近くにあるかかしを手刀で打つ練習をすることになります。

かかしに手刀打ちを終えると訓練は終了します。

各場所でトール基地の状況を確認します。

最後にサヘディに調査結果を伝えましょう。

調査の結果、火山が噴火の危険性があり、すぐに退避するよう伝えトール基地を後にします。

ペインスの酒場で地質学者ジオに報告してきたことを伝え、温度計の温度が高かったが基地は大丈夫かと伝えるとネタ晴らしされます。

以前火山活動が停止してから自分を追い出そうとする気配を感じたため、温度を操作し安心させたり慌てさせたりしている。温度計はわざと壊し温度が高く計測されるようにしたとのこと。

最後に本棚にお礼を置いておいたから持っていくように言われます。

武器屋の2階の本棚を調べるとランダムでアイテムがもらえます。

最後にジェド大神官に報告書で軍隊を騙し基地の移転準備をさせたことを伝えると、急進派に逆襲し戦争を止める準備をするため、来るべき日が来たら力を貸して欲しいお願いされクエストは終了します。

このストーリーの続き

前提クエスト

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