クエスト:大神官 ゼロから始まるRO生活 

皆さんごきげんよう

今回はクエスト:大神官について解説していきます。

こちらはトール基地侵入の続きの内容です。

なお、当記事はクエストのストーリーについて知ってもらうための解説記事です。

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それでは本編に入っていきましょう。

モロク北東のピラミッド周辺に行き、異国の商人に話しかけるところから始まります。

異国からモロクにやってきたが予想以上に暑く死んでしまいそうだ、近くのオアシスでとてもおいしい飲み物を売る商人が現れるが見つからず仕舞いだ・・・チラッ

しょうがないので探しに行きましょう。

同じマップの泉の近くで異国の商人から飲み物を売ってほしいと頼みます。どうやらおいしい飲み物は果実酒のようです。最後の一つでしたが譲ってもらいました。

(異国の商人は普段隠れており、(86,149)(109,146)(106,133)(103,121)にポイントがありそのあたりをぐるぐる回ると出現します。)

貰った果実酒を渡すと喜んで飲みます。

商人はプレイヤーに手紙を渡します。どうやらジェド大神官の使いのようでプレイヤーを試したようです。

手紙には

ついに動き出す時が来た。

すぐに私のもとに来てくれ。

と記載されています。

ジェド大神官の元に行くとこれから行動について聞くことができます。

アルナベルツ教国は教皇の代わりに大神官が内政を支えている。

しかし、国民には教皇が絶対的な存在である。

そのため、教皇を味方につけ、この国の本当のことを伝え協力してもらいたいと考えている。

この目的を達成するための協力者として、ジェド大神官の親友だったニルエン大神官に協力してほしいと考えている。

しかし、ニルエン大神官は穏健派だったが急進派にかわってしまった。

ニルエン大神官に意思を確認してほしいと頼まれます。

ニルエン大神官の部屋へ行くと仕事のためフレイヤ神殿の庭園に行っているようです。

ニルエン大神官は教皇が幼いころお世話をしており、慈愛に満ちた大神官に教えを求める人が大勢いることが分かります。

庭園に行きニルエン大神官の意思を聞きます。穏健派は戦争をしないと言っているだけで、自国民、他国民に非人道的で残酷なことをしている。ならは一刻も早く戦争を起こし見にくい世界に終止符を打つというのが彼女の考えのようで、協力をしてもらえないようです。

ジェド大神官に話を伝えると、以前シュバルツバルド共和国に行った時からニルエンは祈りをやめ執務室にいないようになったことが分かります。

しかし、戦争は全てを整理するのではなく、全てを破壊する行為だと考えニルエン大神官に手紙を出します。

手紙を読むと思いが伝わったのか少し考えたいと言われます。

心の整理がつくまで何度か話しかけましょう。

協力してくれることになります。彼女は教皇に協力してもらうためには内密に話をする必要があると提案します。しかし、教皇の周りにはビルド大神官の部下たちがいるため機会がないようです。

ニルエン大神官が話を通してくれるようなので、もう一度教皇に会いに行き世話係の神官や信徒たちの情報を探ってみることになります。

教皇のもとに話をしていると、世話役の人たちは四六時中そばにいてくれるが、家族と会わなくてもいいのかという疑問をつぶやきます。

ニルエンにこのことを伝えると、教皇の周りの人たちに休暇を与えるのはいい手であるが、ビルド大神官の命でなければ休暇を申請できないとのこと。

昔、原住民に祝福を与えた際、恩人だと思ってくれている人の中に筆跡をそのまま描くことができる子がいたようです。

協力してくれるかもしれないので、ラヘルの北にあるイスマエルという子にビルド大神官の筆跡がある書類と手紙を渡すよう頼まれます。

イスマエルに手紙を渡すと引き受けてくれます。サードオニキスという石を削って作った専用の筆記用具を盗まれてしまったようです。サードオニキスを持っていくと偽の休暇書類を作ってもらえます。

偽の書類を渡すととても良い出来のようで本人が見ても見間違えるほどのようです。

教皇の世話係に休暇を与えその隙に教皇に会いに行きましょう。

ジェド大神官に事の経緯を伝えると覚悟ができたようで教皇のもとへ共に行くよう言われます。

教皇のもとに行くとジェド大神官とニルエン大神官の話が始まります。

彼らは教皇に真実を話します。

大信が穏健派と急進派に分かれたこと

穏健派がシュバルツバルドの企業と手を組み非人道的な実験をしていたこと

急進派がトール火山で軍の準備を整えていたこと

これらを解決するために教皇の力が必要なこと

全て伝え終わると、今まで片言で言葉遣いだった教皇が流暢に話します。

教皇も幼いことにニルエンに連れられて行った聖域を埋め尽くしていたユミルの心臓についても知っていたようです。

教皇は、ジェドとニルエンに穏健派の大神官の名簿、アルナベルツとシュバルツバルドで実行した実験内容、レッケンベルとの関係についての報告書の作成。急進派が進めていた戦争準備の証拠を集めるよう指示します。全ての大神官を呼び話をするようです。

最後に教皇はプレイヤーに感謝し、話が終わるとラヘルの街に転送されます。

 

街に転送されると教皇の演説が聞こえます。

教皇:

・・・・・今までアルナベルツのすべてを見ていた。

大神官たちは派閥を作って競い、国民は心を一つにしないことも全て見ていた。

しかし、このアルナベルツの平和のため、心血を注いだものが二人いた。

ジェド、ニルエン。二人は化身と共に在れ。そして、我が降臨するまで化身を守るが良い。

そして、ヴァルハラへの夢に目を奪われた他の大神官達は、その力を半年、ニルエンとジェドの下にあれ。

私を愛し、この国を愛するが良い!アルナベルツの信徒達よ!

その心あれば、いつか汝らに楽園が訪れるであろう!

人々の叫び

ワァー!!フレイヤ様万歳!教皇様万歳!

再度ニルエン大神官の元へ行くと

大神官達は過ちを犯したがこの国を支えており解任できなかったが、教皇の演説によりジェドとニルエンに力を分けてくれたため今後大神官の行動を統率できるようになったようです。

これからは教皇とジェドと共にこの国の為力を尽くしていきたいという意思を聞きジェド大神官に会いに行くよう言われます。

シュバルツバルドはアルナベルツの支援から離れ独自の路線を歩もうとしており、アルナベルツのための研究活動も縮小の方向に向かっているようです。トール火山も少しずつ解体し近々閉鎖することになるようです。

今後は戦争ではなく、外交でユミルの心臓を取り戻したいと考えているようです。

最後に教皇は演説の後深い眠りについているという話を聞きクエストは終わります。

このストーリーの続きはMDの真昼の弦月につながります。

このMDでは私服の教皇を見ることができ教皇サイドの話について知ることができます。

今回はここまで

それでは!

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