クエスト:大統領 1部 ゼロから始まるRO生活 

皆さんごきげんよう。

今回はクエスト:大統領 1部について解説していきます。

この話はシュバルツバルド共和国を牛耳るレッケンベル社に対抗するある勢力について知ることができるクエストです。

なお、当記事はクエストのストーリーについて知ってもらうための解説記事です。

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それでは本編に入っていきましょう。

リヒタルゼンの平凡そうな男[以降ガルシュタインと呼ぶ](179,170)に何度か話しかけます。

内容は普通の日常会話です。

少し離れると、ガルシュタインが誰かと話しているのに気づきます。他の人に見つかるのを気にしているようです。

会話が終わりガルシュタインに誰かと話していた事を聞くと必死で否定します。

問い詰めると、ガルシュタインがある組織に所属していることが分かります。

組織はレッケンベルと敵対しているようです。

組織について知ったプレイヤーに協力を依頼されます。

レッケンベル企業附属研究所のレゲンシュルムでは地下で怪しげな生物たちがうろついているという噂があるのでその生物たちの証拠を集めてきて欲しいとのことです。

集めるアイテムとしては研究記録10個、囚人の腕輪10個、ユミルの心臓の集積体1個です。

研究記録と囚人の腕輪は生体工学研究所のモンスターを倒すと得られます。

ユミルの心臓の集積体クエスト進行時に生体工学研究所2Fの北東の壊れた製造装置を調べると手に入ります。

生体工学研究所で集めた物を渡すと組織の一員として信用できると認められたようで、組織員の認証カードをもらえます。

次の任務を与えたいのでジュノーの南側にいるグスハルに会うよう言われます。

グスハルに会い組織の一員だと証明すると組織について教えてもらえます。

組織は秘密の羽といい、目的はレッケンベル企業の支配から解放しシュバルツバルド共和国をより良い国にすることを目的としているようです。

レッケンベル企業はシュバルツバルド共和国を政治や経済などあらゆる部分で支配しており、ほぼ全ての政治家も賄賂や弱みを握られており、企業にとって都合のいい法案を打ち立ててばかりいる。

そのためこの国の大統領がこのような状況を打開しようと外部団体の協力を得て立ち上げたのが秘密の

羽という組織だと聞きます。

組織の目的を知ったプレイヤーに大統領に会い直接指示を受けるように言われます。

ジュノーの建物(157,322)に行き秘書のヘスアニルに組織員のカードを見せると大統領に会うことができます。

大統領に謁見するとさらに秘密の羽について聞くことができます。

レッケンベル企業の目が様々なところであるため、当初秘密組織の運営をするのが難しかった。しかし自分たちと同じ目的を持った団体(カプラサービス)が協力を持ち掛けた。

カプラサービスはミッドガルド大陸の商業の大部分を担っているが、同じようにレッケンベル企業のジョンダイベントが浸食しているようです。確かにリヒタルゼンやラヘルにはジョンダイベントがセーブポイントや街移動を行っていますね。そうした経緯から秘密の羽とカプラサービスは協力しているようです。

またレッケンベルの会長はどのような人物なのか闇に包まれており、企業の真の目的は分からない部分にはがゆさを感じているようです。

大統領からアルデバランのカプラ本社に行きベニスに会うよう言われます。

アルデバランのカプラ本社(61,228)、右奥のカプラ職員がベニスです。

ベニスに話を聞くと、情報を持ち帰るはずだった情報員が事故に会い死神の峡谷にいるので助けに行って欲しいと言われます。

死神の峡谷(リヒタルゼン↑→)にいるザルジア(228,214)が倒れているので話を聞くと封印されたファイルを渡され、ザルジアは息を引き取ります。

アルデバランのカプラに話を伝えると、大統領にもらったファイルを渡すように言われます。

大統領にファイルを渡すとシドクスという研究員が機密情報を持ち出し姿をくらましたことを聞きます。シドクスはアインブロックのあたりにいるので探してきて欲しいと言われます。

クエスト:シドクスをこなしていると話が進みます。

参考

シドクスは殺されたことを大統領に伝えると落胆します。

そんなとき、秘書が現れて至急読んで欲しいという書類渡します。大統領がそれを読むと、シドクスが情報を入手した場所はレッケンベル内の研究所レゲンシュルムにある秘密文書保管室だと分かります。

リヒタルゼン周辺で待機しているカプラサービスに会って協力を得るよう言われます。

リヒタルゼン↑のマップ(71,219)の小屋のあたりに行くとウィンドウが現れてNPCが登場します。

現れたNPCエスナに話しかけると企業への侵入方法を聞くことができます。

企業の中にレスティンという内通者がいるので、カードを受けとり文書保管室侵入の方法を聞くように言われます。

レッケンベルの左奥から研究所に入り北の部屋に研究員レスティンがいます。

話を聞くと文書保管室には警備員が交代で見張っており、研究員が持っている専用のカードがなければ入ることができず、カードを使用しても3分しか中に入ることができないようです。

レスティンから貸してもらったカードを確認すると裏側側に番号が書いてあります。 

さて文書保管室はレッケンベル企業に入って右側にあります。

通常だと入り口に警備員が待機しており中に入ることができません。

しかし、部屋の角側に行くと警備員交代の話を聞くことができます。2人の警備員がいなくなるためその隙に中に入りましょう。

番号の入力を求められるので先ほどカードの裏に書いてあった738495と入力し中に入ります。

中には大量の文書があるため直接本棚を調べても見つけることができません。

書類検索機にシドクスと入力することで文書の場所が分かります。

1-5区域に書類があるため調べると書類が手に入ります。

文書保管室の認証カードをレスティンに返し、資料を手に入れたことを伝えに行きましょう。

エスナに資料を手に入れたことを伝えに行くと大統領に資料を渡すよう言われます。

大統領に資料を渡すとユミルの心臓の欠片がアインブロックの研究所で研究されていることを知り、ユミルの心臓の欠片を何をするつもりなのか知りたいので再度エスナに会うよう頼まれます。

エスナから情報をもらうと共に、この情報得るために深刻な打撃を受けたので大半は撤収することになったことを聞きます。

大統領に情報を渡すとともに、カプラサービスの大半が撤収したことを伝えると、秘密厳守を徹底していたのに、なぜそんなことになったのか再度エスナに確認するよう頼まれます。

エスナに話を聞くと、大統領の側近のアウグスト・クレルレが裏切りレッケンベル企業の取締役と会っており、邸宅に侵入するとその証拠となる情報も出てきたようです。

カプラ本社は大統領に関わる活動を中止命令を出し撤収したようです。

大統領に話を伝えると、クレルレを呼び出しなぜこんなことをしたのか問い詰めます。

クレルレは幼い頃からいつも大統領の下にいたことを妬み上に立つために大統領を引きずり落とすことを考えたようです。秘密の羽結成の途中でレッケンベルに組織の情報を渡す代わりに次の大統領の席を用意するよう交渉したようです。

大統領は支持する基盤を失い人気が終わるの待つだけになってしまったことに落胆しています。

最後にガルシュタインに事の経緯を伝えると、今回のクエストは終わります。

さて、後味の悪い形で終わっていますがしっかりと続きがあります。

今後続きも投稿していきますので楽しみにしていてください。

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