クエスト:レゲンシュルム研究所 ゼロから始まるRO生活 

皆さんごきげんよう。

今回はクエスト:レゲンシュルム研究所について解説していきます。

このクエストではレッケンベル社の研究機関レゲンシュルムで行われている実験について知ることができます。

このクエストは前提クエストとして生体工学研究所をクリアする必要があります。

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なお、当記事はクエストのストーリーについて知ってもらうための解説記事です。

クエストクリアだけを目的としているのであれば、下記サイトがおすすめです。

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クエスト中は「囚人の腕輪」をずっと所持しておくことに気を付けてください。

それでは本編に入っていきます。

生体工学研究所の特定の箇所を通るとプレイヤーは悲痛の声が聞こえプレイヤーは呪われます。

場所はどこでも構いません

1階:(236,133付近) (150,106付近) (225,201付近) (67,215付近)
2階:(98,202付近) (266,278付近)

呪いに掛かったらリヒタルゼンの貧民街の特定の箇所で会話が聞こえ呪われます。

酒場(345,231)内の1階左の隅(177,22)
295,226付近 343,281付近 362,313付近

会話内容は貧しい暮らしをしている人たちに、レッケンベルで働いて状況を改善させませんかと勧誘され喜んで飛びついている内容です。文書から何か裏があることが読み取れます。

貧民街ですべての会話が聞こえるとプレイヤーは貧民街について詳しく知っている人に話を聞いた方がいいと考えます。

貧民街の長老に話を聞くとプレイヤーの背中にたくさんの残留思念がとりついていると言われます。

残留思念はこの世に未練や遺恨を残したまま無念の死を遂げた者の激しい感情が形象化された魂のような存在です。

長老に取り除く方法を聞くと、残留思念に残された品物を探し、取り除くよう言われます。

残留思念が伝えてくることを参考にしながら過去を探るよう言われます。

長老は呪文を唱えるとプレイヤーは残留思念がレッケンベルへと導いていることを感じます。

レッケンベル本社に入ってすぐのところで再度呪われ声が聞こえます。

貧民街で聞いた少年の声です。

過去に何があったのか確かめるため、レッケンベル社の歴史について聞くことにします。

レッケンベルのガイドから話を聞きます。

レッケンベル社は400年の歴史を持っているが最初は小さな個人研究所だった。

初代所長ゼニット・ゼルテルリヒタルがゼニット・ゼルテルリヒタル研究所をA.W(After War)500年に設立し、60年後名前をレッケンベルに改名し今のレッケンベル法人企業となった。

初代所長の理念を継承し、レッケンベル法人附属のレゲンシュルム研究所が設立された。

A.W.700年にはシュバルツバルド共和国に大きな貢献をした大賢者バルムントをレゲンシュルム研究所に迎える。その後レッケンベル社は急速に成長しシュバルツバルド共和国最大の企業となり、各種運送、流通、公共事業の様々なサービスをレッケンベル社が提供している。

隣の案内パンフレットを調べると、企業理念として神への探求、科学の発展、古代遺跡の解明により生活を豊かにすることが書かれています。

パンフレットを読んでいると助けを求める声が建物の2階から聞こえます。

レッケンベル社の秘書室に行くとまた声が聞こえます。

企業で職員が襲われた助けを求める声のようです。

次は地下から声が聞こえてきます。

レッケンベル社の地下の一番奥の部屋に行くと、残留思念により別のmapに飛ばされます。

飛ばされた先で話を聞くと、レッケンベルのガイドが話していたバルムントが企業に入り、何かを完成させ、企業から去るまでの話を聞きます。

バルムントはここにいると多くの人が不幸になると言い去っていきます。

話が終わると、元のmapに戻されます。

別の研究所から残留思念が流れ込んでくるので地下の南側の部屋に行きましょう。

南側の研究所に行くとマッドサイエンティストのボルゼブがいます。

話しかけると、実験で使用するガラス玉を持ってきたら話を聞いてやると言われるのでガラス玉1個を持ってきましょう。

ボルゼブは人間が強くなり、権力を持ち、他人を支配し、賞賛を得る研究をしていると話します。

次は地下の北側の研究室を探してみましょう。

北側の研究所に行くと再度別mapに飛ばされます。

奥の青年の話を聞くと、彼は貧民街の青年のようです。

企業に騙され実験体にされるようです。研究員に妹を実験体にされたくなけば従うよう強要され連れてかれてしまいます。

足元に青年が大事にしていたペンダントが転がります。

ペンダントを拾うとと元のmapに戻されます。

貧民街の長老のところに持っていくと、ペンダントは呪われているようなので呪いを解く道具を持ってくるよう言われます。聖水5個と花束1個を持ってきましょう。

呪いが解かれるとペンダントが開き、先ほどの青年とその妹の写真が写っています。

妹の写真は貧民街の北側の家に住んでいる足の悪い少女のようで、帰らない兄をずっと待っているようです。

ペンダントを見せ事の経緯を伝えると、少女はショックを受けプレイヤーは追い出されてしまいます。

再度、少女にペンダントを渡しに行くとペンダントに光が差し込み少女の兄の声が聞こえます。兄はどんな小さな約束でも守ってくれるとプレイヤーは励ますと少女は元気を取り戻し、兄が返ってきたときに喜んでもらえるよう寂しくても元気で頑張ると決意します。

部屋から出ると青年の感謝の声が聞こえます。

囚人の腕輪から残留思念は消えました。

しかし、レッケンベル社のレゲンシュルムで何が起こったのか、プレイヤーには疑問が残ります。

レッケンベル本社2階の秘書室にいる秘書スウェイ・シュリオにレゲンシュルム研究所で後ろ暗い研究を行っていると問い詰めます。

秘書は最初否定しますが、囚人の腕輪を見せると態度が変わります。

秘書は専属の捜査チームにレゲンシュルムの捜査をさせるようです。

捜査の結果を確認すると、ボルゼブという研究員が個人的野心のためホムンクルスの研究をしており、貧民街から健康な人を不法に連れてきて人体実験を行っていたようです。ボルゼブは捜査チームによって退社処分になったようです。プレイヤーはボルゼブだけで実験を行っていたのか聞くと、調査の結果が出ており彼一人で行っていたと結果が出ていると言われます。

秘書は情報提供してくれたお礼にと、速度変化ポーション(UP)10個と古い紫色の箱1個を渡します。

地下のボルゼブがいた研究所に行くと書類の山だけが残っています。

これにてクエストは終わりです。

今回はここまで

それでは!

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