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複利の力について

今回は複利の力を使って、老後の自分年金を作る方法について解説していきます。 解説を担当させていただきます、未夜と申します。 今回は年金の仕組みについて説明していきます。皆さんは自分が退職後にいくらの年金がもらえるか分かりますか? 厚生労働省の調査によると 国民年金のみの場合国民年金のみの場合5万6000円国民年金+厚生年金をもらっている場合年金の平均受給額は14万5000円ですさて、これは年での収入に換算すると年金だけで豊かな生活を暮らすのは難しく感じます。厚労省「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」現在は少子高齢化社会が進み今後受給額がさらに減ることも考えられます。ですが安心してください。本日の説明ではその対策について記載していきます。
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未夜の金融講座 保険編 part1 医療保険は必要ない!

保険について説明を担当させていただきます、未夜と申します。 保険は人生の5大支出の一つともいわれています。これからその支出を下げるための方法について記載していきます。 人生の5大支出については下記記事を参考にして下さい。
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未夜の株式講座 part12 金利と株式の関係

今回は金利による株式への影響について説明します。 まず、金利についての説明です。お金を借りるためには、返す際に余分にお金払わなければ貸す側にメリットがありません。そのため、借りる側は余分にお金を支払う必要があります。この余分に払うお金のことを利息と呼びます。この利息を決めるのが金利です。金利はお金を借りた額(元本)に対して何パーセント余分に支払う必要があるか決める値です。例えば金利が1%であれば、元本に対して1パーセント上乗せした額を利息として返す必要があります。 金利が高ければ支払う利息は多くなり、金利が低ければ利息は少なくなります。
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未夜の株式講座 part11 IPO投資について

今回は株式の購入方法でも変わった趣旨でIPO投資について説明していきたいと思います。 そもそもIPOとは何かですが、IPO(Initial Public Offering)は新規公開株と呼ばれています。 株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにするためのIPOを発行します。 このIPOを利用したIPO株投資という投資方法があります。IPO株投資とは、新規上場するときに投資家に配られる“株を買う権利”を抽選で手に入れ、上場日のはじめに付く株価(初値〔はつね〕)で株を売ることで利益を出すことです。もっとかんたんに言えば、「上場する前に株を手に入れて、上場日に売る」という作業。 たったこれだけで利益が出る投資法です。 IPOは勝率が非常に高く人気の高い株式です。
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未夜の株式講座 part10 株の購入方法

前回は株式とは何かについて、説明しました。 さて株式を買うためには証券口座を開設して株式を購入する必要があります。 証券口座の開設、株式の購入については両方ともインターネットを使用することをお勧めします。 昔は店舗に出向き口座を開設し、証券を購入するのが主流でした。 しかし、現在では店舗に出向かなくても必要な書類を送付することで、証券口座を開設することができます。また、証券をインターネットで購入する方が、店舗で購入するよりも手数料が安く済みます。また、株式を購入売却するタイミングも自分で決めることができます。 証券口座は無料で解説することができ維持等に手数料はかかりません。また、キャンペーンやポイントサイトを利用することもできます。 こちらについては、別の記事で紹介します。
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未夜の株式講座 part9 高配当株投資の方法

まず高配当株投資とは配当額が高い株式を購入することによって毎年定期的に収入を得る投資方法です。高配当株の明確な定義はありませんが、このサイトでは株価に対して、配当が3.75%を超えるものを高配当株として考えていきます。 しかし高配当株といっても配当の割合が高いものをただ選ぶではいけません。いま配当が高くても景気に対し影響を受けやすいものであれば減配や無配、最悪の場合は、株式が上場廃止することによって、投資額をまるごと持っていかれるという悲しいことになります。それを防ぐために以下の2点に気を付けて買う必要があります。 1 株式を分散して購入する。 2 有価証券報告書など株式の状況を確認する。 今回は1と2について説明します。 1 株式を分散して購入する。
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未夜の株式講座 part8 企業分析

今回も株を買う際に企業分析の指標について説明します。 覚えて欲しいのはEPS、PER、BPS、PBR、ROE、ROAです。 英語ばっかりで意味が分からないと思いますが一つずつ解説していきますので、ページバックせずに覚えていましょう! EPS(Earnings Per Share)は日本語では1株あたりの利益を示します。 発行している株式1株がいくら利益を上げているかを示しています。 計算式 1株あたりの利益(EPS)=1年間の純利益÷発行済株式数 PER(Price Earnings Ratio)は株価収益率とも呼ばれ、株価が割安かを判断する指標になります。 計算式 株価収益率=株価÷1株あたりの利益(EPS) 「株価÷1株あたりの利益」が表すのは、「今の株価が1株当たりの利益の何倍に当たるか」です。 よって株価収益率では「今の株価と同等の投資資金を回収するのに何年かかるか」がわかり、割安性を調べることができます。
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未夜の株式講座 part6 企業分析指標

株式講座の解説をします未夜と申します。 今回は株を買う際に企業分析の指標となる用語について説明します。 企業分析のためには前回勉強した有価証券報告書を読み込む必要がありますので、見る癖をつけておきましょう。 今回覚えて欲しいのは自己資本比率、流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合率、売上高営業利益率です。 有価証券報告書にそのまま値が書かれているもの有りますが、各用語の意味は覚えておきましょう。 計算方法についても記載しますので、自分で計算できるようにしておくと便利です。 また、各用語を覚える前の前提知識について記載しますので、こちらも覚えてください。
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未夜の株式講座 part4 投資手法

皆さまごきげんよう。 株式講座の解説をします未夜と申します。 さて、株の投資方法は短期間でお金を稼ぎたい、長期的にお金を稼ぎたいといった目的によって投資手法が異なってきます。 今回は投資手法について説明していきます。
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未夜の株式講座 part3 値幅制限

株式講座の解説をします未夜と申します。 前回、株の売買は基本的にザラバ方式と板寄せ方式によって決まっている。ただし、特別気配といった例外もあると説明しました。 この例外は値幅制限と呼ばれるもので、特別気配、ストップ高、ストップ安があります。 今回は値幅制限について説明します。
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