株式

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未夜の株式講座 part6 企業分析指標

株式講座の解説をします未夜と申します。 今回は株を買う際に企業分析の指標となる用語について説明します。 企業分析のためには前回勉強した有価証券報告書を読み込む必要がありますので、見る癖をつけておきましょう。 今回覚えて欲しいのは自己資本比率、流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合率、売上高営業利益率です。 有価証券報告書にそのまま値が書かれているもの有りますが、各用語の意味は覚えておきましょう。 計算方法についても記載しますので、自分で計算できるようにしておくと便利です。 また、各用語を覚える前の前提知識について記載しますので、こちらも覚えてください。
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未夜の株式講座 part5 有価証券報告書を見よう!

株式講座の解説をします未夜と申します。 今回は長期投資する際に見ておかなければならない資料「有価証券報告書」について説明します。 有価証券報告書は、株式などを発行している上場企業が、自社の企業概況や経営状況をまとめた書類のことです。有価証券報告書は、金融商品取引法第24条によって、事業年度終了後3カ月以内に内閣総理大臣へ書類を提出することが義務となっています。この内容は一般の人でも見ることができ、金融庁のEDINET(エディネット)で見ることができます。 また株式会社のIR情報の項目から、EDINETで見ることができない過去の有価証券報告書についても見ることができます。
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未夜の株式講座 part4 投資手法

皆さまごきげんよう。 株式講座の解説をします未夜と申します。 さて、株の投資方法は短期間でお金を稼ぎたい、長期的にお金を稼ぎたいといった目的によって投資手法が異なってきます。 今回は投資手法について説明していきます。
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未夜の株式講座 part3 値幅制限

株式講座の解説をします未夜と申します。 前回、株の売買は基本的にザラバ方式と板寄せ方式によって決まっている。ただし、特別気配といった例外もあると説明しました。 この例外は値幅制限と呼ばれるもので、特別気配、ストップ高、ストップ安があります。 今回は値幅制限について説明します。
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未夜の株式講座 part2 ザラバ方式と板寄せ方式

株式講座の解説をします未夜と申します。 前回は株とは何かについて教えました。配当金があって買ってみたいと思った方がいればうれしいです。 しかし、株を買うためには知っておくべき知識があります。その知識について順番に説明していきます。 今回はザラバ方式と板寄せ方式について説明します。 解説は、私、未夜が担当します。 まず本題に入る前に前提用語について勉強しましょう。
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未夜の株式講座 part1 株とは

株は正式には株式と呼ばれ、一言でいうと株式会社が資金を集めるために発行する証明書のことです。 例えば、あなたが会社を作り、何かモノやサービスを提供したいと思った際に、そのための設備を整えるため、給料をはらうため、お金が必要になってきます。この時に株式を売ってお金を出してもらいます。この時株式という証明書を出資者(株主)に発行します。会社側は株式を売って得たお金を使って事業を通してさらにお金を稼ぎ、稼いだ一部を配当や株主優待などの形で株主に還元するといった仕組みです。
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