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未夜の株式講座 part15-2 銘柄選定方法2

(1)配当利回り3.75%以上 (2)PBRが0.5~1.5% (3)配当政策がわかりやすく配当実績があること (4)配当継続力が高いこと (5)売上高が長期的に上昇トレンドであること(上昇率は不問) (6)売上高営業利益率が10%以上であること (7)1株当たりの純利益及び1株当たりの純資産が長期的に上昇トレンド(上昇率は不問) (8)自己資本比率が50%以上  (9)流動比率200%以上 (10)総資産に占める現金の割合が高く長期的に上昇傾向
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未夜の株式講座 part15-1 銘柄選定方法

(1)配当利回り3.75%以上 (2)PBRが0.5~1.5% (3)配当政策がわかりやすく配当実績があること (4)配当継続力が高いこと (5)売上高が長期的に上昇トレンドであること(上昇率は不問) (6)売上高営業利益率が10%以上であること (7)1株当たりの純利益及び1株当たりの純資産が長期的に上昇トレンド(上昇率は不問) (8)自己資本比率が50%以上  (9)流動比率200%以上 (10)総資産に占める現金の割合が高く長期的に上昇傾向
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未夜の株式講座 part14 申告分離課税と総合課税について

株式講座の解説をします未夜と申します。 今回は株に係る税金について説明していきたいと思います。 私のサイトでは高配当株投資をすることを進めています。高配当投資は株式の投資額に対して配当額が3.75%以上の投資商品を購入し、配当金で総資産を増やそうという目的の投資です。投資に掛ける資産が多くなればなるほど配当金が増えますが、株に掛けられる税金を減らすことによってもらえる配当額を増やすことができます。 ということで今回の題名でもある申告分離課税と総合課税のお話につながります。 まず、株を購入する際に特定口座か一般口座を開設することになります。 特定口座は、取引で利益を得るたびに自動的に利益に対して課税され、取引で損失があれば、損失と利益を合算した課税額になるよう取りすぎた税金を返すという、税金面の対応を自動的に行ってくれる講座です。
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未夜の株式講座 part13 インデックス投資のススメ

今回はインデックス投資について説明していきます。 インデックス投資は投資信託の一つです。 投資信託の投資方法としては主にアクティブ投資とインデックス投資の2種類があります。  アクティブ投資は、株価指数と連動した成果を目指すのではなく、成長性が高いと見込まれる銘柄を個別に選んで運用していく方法です。 インデックス投資は株価指数などの値動きと連動した運用成果を目指す投資スタイルのことを指します。 S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが発行している「SPIVA」スコアカードによると、アクティブファンド一時的にみるとインデックスファンドに買っていますが長期的にみるとインデックスファンドの方が勝っていることがわかります。 さらにアクティブファンドは投資のプロと呼ばれる人間が投資先を選んでいるため、インデックスファンドよりも多く手数料がかかります。 こういった点から手数料が高く成績が劣るアクティブファンドよりもインデックスファンドにすることが良い選択だといわれています。
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未夜の株式講座 part12 金利と株式の関係

今回は金利による株式への影響について説明します。 まず、金利についての説明です。お金を借りるためには、返す際に余分にお金払わなければ貸す側にメリットがありません。そのため、借りる側は余分にお金を支払う必要があります。この余分に払うお金のことを利息と呼びます。この利息を決めるのが金利です。金利はお金を借りた額(元本)に対して何パーセント余分に支払う必要があるか決める値です。例えば金利が1%であれば、元本に対して1パーセント上乗せした額を利息として返す必要があります。 金利が高ければ支払う利息は多くなり、金利が低ければ利息は少なくなります。
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未夜の株式講座 part11 IPO投資について

今回は株式の購入方法でも変わった趣旨でIPO投資について説明していきたいと思います。 そもそもIPOとは何かですが、IPO(Initial Public Offering)は新規公開株と呼ばれています。 株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにするためのIPOを発行します。 このIPOを利用したIPO株投資という投資方法があります。IPO株投資とは、新規上場するときに投資家に配られる“株を買う権利”を抽選で手に入れ、上場日のはじめに付く株価(初値〔はつね〕)で株を売ることで利益を出すことです。もっとかんたんに言えば、「上場する前に株を手に入れて、上場日に売る」という作業。 たったこれだけで利益が出る投資法です。 IPOは勝率が非常に高く人気の高い株式です。
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未夜の株式講座 part10 株の購入方法

前回は株式とは何かについて、説明しました。 さて株式を買うためには証券口座を開設して株式を購入する必要があります。 証券口座の開設、株式の購入については両方ともインターネットを使用することをお勧めします。 昔は店舗に出向き口座を開設し、証券を購入するのが主流でした。 しかし、現在では店舗に出向かなくても必要な書類を送付することで、証券口座を開設することができます。また、証券をインターネットで購入する方が、店舗で購入するよりも手数料が安く済みます。また、株式を購入売却するタイミングも自分で決めることができます。 証券口座は無料で解説することができ維持等に手数料はかかりません。また、キャンペーンやポイントサイトを利用することもできます。 こちらについては、別の記事で紹介します。
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未夜の株式講座 part9 高配当株投資の方法

まず高配当株投資とは配当額が高い株式を購入することによって毎年定期的に収入を得る投資方法です。高配当株の明確な定義はありませんが、このサイトでは株価に対して、配当が3.75%を超えるものを高配当株として考えていきます。 しかし高配当株といっても配当の割合が高いものをただ選ぶではいけません。いま配当が高くても景気に対し影響を受けやすいものであれば減配や無配、最悪の場合は、株式が上場廃止することによって、投資額をまるごと持っていかれるという悲しいことになります。それを防ぐために以下の2点に気を付けて買う必要があります。 1 株式を分散して購入する。 2 有価証券報告書など株式の状況を確認する。 今回は1と2について説明します。 1 株式を分散して購入する。
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未夜の株式講座 part8 企業分析

今回も株を買う際に企業分析の指標について説明します。 覚えて欲しいのはEPS、PER、BPS、PBR、ROE、ROAです。 英語ばっかりで意味が分からないと思いますが一つずつ解説していきますので、ページバックせずに覚えていましょう! EPS(Earnings Per Share)は日本語では1株あたりの利益を示します。 発行している株式1株がいくら利益を上げているかを示しています。 計算式 1株あたりの利益(EPS)=1年間の純利益÷発行済株式数 PER(Price Earnings Ratio)は株価収益率とも呼ばれ、株価が割安かを判断する指標になります。 計算式 株価収益率=株価÷1株あたりの利益(EPS) 「株価÷1株あたりの利益」が表すのは、「今の株価が1株当たりの利益の何倍に当たるか」です。 よって株価収益率では「今の株価と同等の投資資金を回収するのに何年かかるか」がわかり、割安性を調べることができます。
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未夜の株式講座 part7 利益の種類

株式講座の解説をします未夜と申します。 今回は損益計算書から求められる利益の種類について説明します。 覚えて欲しいのは売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益についてです。 損益計算書(PL)を見てみましょう
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