初心者向け 読みたくなるブログ記事の書き方

金融解説

この記事は

・たくさんの人が読みたくなる記事ってどうやって書けばいいの?

・ブログの記事の書き方について教えて欲しい

という疑問を持っている方に向けて解説しています。

 

皆さんごきげんよう。

 

ブログを始めた方に向けて読みたくなるブログ記事の書き方について解説していきます。

 

ブログを始めたばかりだと誰も自分の記事を読んでくれなくて毎日やる気との戦いだと思います。

 

そんな方に向けどうすれば初心者でも多くの人が読みたくなる記事が書けるのか段階を踏まえて説明していきます。

 

たくさんの人に読まれるブログ記事の書き方

結論から説明すると、たくさんの人に読まれる記事を書くためには「たくさんのユーザが知りたいと思う疑問に答える記事」を書くことです。

 

じゃあ「たくさんのユーザー疑問がどんなことを知りたいか」について知るためにはどうすればいいでしょう?

 

これにはいくつか方法があります。

 

私の普段やっている方法も含めて説明するので見ていきましょう。

 

STEP1 テーマを決める

まずは記事を書くテーマを決めましょう。テーマは自分の得意分野、好きな分野がおすすめです。

 

テーマは何でも構いませんが、解説するためにはある程度の知識が必要です。

 

分からなければ調べて書くのもOKですが、自分の興味のない分野の場合調べるのも苦痛になり、結果的に良くない文章になったりブログが続きません。

 

ブログをする中で一番大切なことはたくさんの記事を書き続ける事です。

 

「テーマの中では稼げるテーマなどもあるしそっちにした方がいいんじゃない?」という意見もあると思いますが、稼げるテーマは競争率も激しいです。

 

興味がないのにそういった競争率の高いテーマで文章を書くと、「一生懸命書いたのに誰も読んでくれない」という時間が長く書き続けるモチベーションを保つのが難しくなります。

 

得意・好きな分野で長くモチベーションを保てるものを選びましょう。

 

私の場合、オンラインゲームのラグナロクオンラインが好きなのでそれについての記事を

 

STEP2 ユーザーの疑問を見つける

テーマを決めたらそのテーマでユーザーがどんな疑問を持っているかを見つけましょう。

 

そのためにユーザーがどんな記事で検索をしているのか調べるのがおすすめです。 

 

以下のサイトでキーワードを入力してみましょう。 

ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール(仮名・β版))
無料で使えるキーワードリサーチツール。一瞬でキーワードリサーチに必要な情報を収集してくれる、コンテンツ制作者のためのツールです。読者、視聴者が求める情報を把握してより良いコンテンツ作りを目指しましょう!

  

このサイトで好きなキーワードを入力するとそのキーワードに続く検索ワードを見ることができます。

 

例えば私がやっているゲームのラグナロクオンラインで検索をすると、以下のようなワードで良く検索されていることが分かります。

このようにラグナロクオンラインであれば、現在について、4次職について、職業についての記事の検索が多いことが分かります。

 

このようなワードからユーザーがどんなことが知りたいかを想像して書くことができます。

 

他にもyahoo知恵袋がおすすめです。

カテゴリ一覧 - Yahoo!知恵袋
Yahoo!知恵袋のすべてのカテゴリです。

こちらのサイトでワードを入力して検索してみましょう。

 

例えばブログで検索すると以下のような質問がいくつも見ることができます。

 

この中で「ああこれはたくさんの人が気になってそうな疑問だな」「この記事についてなら知恵袋よりもっと詳しくかけそうだな」といったものがあればそれを選んでみましょう。

 

STEP3 記事を書く!! ※重要

ここが一番重要な部分です。

 

どんなに調べても記事を書かなけば成果につながりません。

 

記事は書けば書くほど長い文章、見やすい記事、デザインが良い記事が書けるようになります。

 

そのためにいくつも記事を書いて思考錯誤しましょう。

 

STEP4 記事を評価・改善する

記事がどれだけの人に読まれたかについてはWordpressの投稿画面から見ることができます。

 

ワードプレスでは「どの記事が今までにどれだけ読まれたか」「週にどのくらい読まれているか」について、知ることができます。

 

こうした記事がどれだけ読まれているかといったデータをもとにどの記事が人気なのか、ユーザーの疑問に答えられる記事なのかについて傾向が分かってきます。

 

逆に「この記事は書いてもあんまり読んでもらえないな」「あまりユーザーのニーズに合った記事ではないな」といった読まれない記事についても分かってきます。

 

こうした分析結果から、「初心者向けの記事を書くと多くの人が読んでくれるし、同じような初心者向けの記事を書いたら読んでくれるかな」とか「イラストをたくさん入れるとページに来てくれる人が多いからイラストをたくさん入れよう」といった仮説を立てることができます。

 

STEP5 STEP2~4を繰り返す

あとはこの作業を繰り返すだけです。

 

どんな疑問を持っているか調べて、記事を書く、記事がどのくらい読まれているかを元に、どんな記事がいいかを分析する。

 

これらを繰り返すことでよりたくさんの人が読んでくれるブログを作ることができます。

 

まとめ

この記事を書けば必ず読まれるというものはありません。自分のサイトの他の記事や他からどれだけリンクが張られているか、更新頻度はどれくらいかといった様々な要因で検索順位が変わってくるためです。

 

ですが、いくつも記事を書き、よく読まれる記事を分析してさらに記事を作っていくことで、たくさんのユーザが知りたいと思う疑問に答える記事をいくつも作ることができます。

 

これからブログを書く方にこの記事が参考になればと思います。

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