クエスト:献金 ゼロから始まるRO生活 

皆さんごきげんよう。

今回はクエスト:献金について解説します。

なお、当記事はクエストのストーリーについて知ってもらうための解説記事です。

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さてこのクエスト名は献金と呼ぶのですが、これはクエストの一番最初にフレイヤ大神殿の前にいるNPCネマが献金を募っています。

献金額は1口50000zenyで3口まで献金できます。

これがサーバー全体で10000口分集まるとこの献金が終わります。

献金をすると神殿抽選券がもらえ、教会の中にいるNPCパノ神官に交換してもらえます。

現在すべてのサーバーがこの献金が終わっており、献金をしない状態から始まるクエストとなっています。

ただし、すべてのプレイヤーは献金をしているという設定なので、ネマとパノについて知っている状態で話が進みます。ストーリーの流れが少し話がおかしく感じるのはこのためだと思われます。

さて、本編に入ります。

献金を行っている最中はフレイヤ大神殿に入ることができますが、献金が終わるとフレイヤ大神殿が閉まってしまい。このクエストを最後までクリアしなければなりません。

さてフレイヤ大神殿に入ろうとするとドアが閉まっています。

近くにいるネマに話しかける神殿の扉は神殿を立てたときに技術者たちが自動ロックシステムを取り付けたそうで、時々不備が起こり開かなくなるそうで、困っているようです。

再度話しかけると、神殿以外の場所から中に入り込みいたずらをする子供がいるという話を聞きます。

ラヘルの街南東のフレイヤの泉の近くの子供から神殿に窓が開いている場所があり、いつも神官が喧嘩しているのが見えるという話を聞きます。

この話を聞き神殿の左側を歩いていると窓が開いていることに気づきます。

中に入ると、いつも電気がついているはずの神殿がとても暗いです。

中を歩いていると階段の上から何かが落ちる音、争う音が聞こえます。

2階の礼拝堂の奥に行くと床に何かがついていることに気づきます。

床には大量の血がついており、危険を感じたプレイヤーはその場から離れ外に出ることにします。

教会から出ようとすると、外にいるはずのパノ神官の声が聞こえます。何を唱えているようです。

とにかく、入り口の締まっているドアを力ずくで開けようとすると扉はいとも簡単に開きます。

協会の外に出ると、「扉が開いてよかったー」と喜ぶネマ神官がいます。

再度協会に入り、パノ神官に見聞きしたことを伝えると扉についてと教会内で見たことについて教えてくれます。

ネマ神官の先祖は高名な錬金術師で、神殿の入り口の扉の追加機能の担当した。

扉について

それは、神殿には入室用カードがないと入れないように装置を設計することだった。

もともと、神殿は入ってきてはいけない侵入者から人々を守る避難所としての役割を想定していた。

しかし、当時侵入者はおろかこの国に興味を持つ国はいなかった。

そのためカードはすべて廃棄したが、強引に装置を扉から外すよりもそのまま置いておいた方がいいという意見があり現状になっている。

扉の入室システムが壊れた場合はシステムが停止し扉が停止するようになっている。

万一の時に秘密の合言葉を唱えることで扉が開くようになっている。

教会内について

パノ神官が仕事を終え礼拝を行うため礼拝堂に向かっていると神殿内の明かりがすべて消えた。

暗い中あたりの様子をうかがうと、誰かが何かを聖域の方に移している。

誰かが聖域に入って間もなく大きい獣の叫び声と暴れるような音が聞こえた。

怖くなり秘密の合言葉を使って入り口のドアを開けた。

パノ神官は聖域内部で教義に反する行いをしており、それを見られないよう、隠し持っていたカードを使い扉を閉めたのだと考えている。

以上のことが分かります。

最後に神殿入り口でネマ神官に花火を20個持ってくるよう頼まれます。

持ってくると経験値がもらえクエストは終了です。

今回はここまで 

それでは!

 

このストーリーの続きはこちらです。

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