クエスト:飛行船2部 ゼロから始まるRO生活 

皆さんごきげんよう。

今回はクエスト:飛行船2部について解説します。

前回は飛行船にルーン機関が使われていることが分かりました。

さて、ルーン機関はどこで作られているのでしょうか?今回はそんな謎が分かるクエストです。

それでは、本編に入っていきましょう。

始まりはシュバルツバルド共和国国内線(ジュノー、アインブロック、リヒタルゼン、フィゲルを巡回する飛行船)の甲板にいるヘイルレンからです。

ヘイルレンは船の雑用係をしているようです。何度か話しかけると、船にいるケージにマウォングという人から手紙が来てるので渡して欲しいと言われます。

船内にいるケージに手紙を渡すと話を聞けます。

ケージの父親はアインベフで起きた鉱山爆発事故で他界し母方の叔父の家で育った。

マウォングはケージの恩師で面白いゲームを作るで有名だった。マウォングは事故で落ち込んでいたケージに笑顔と幸せを取り戻させ、ケージも誰かに笑顔と幸せを与えたいと思い弟子になった。さいころゲームをトロック船長とすると飛行船で働かないかと誘われ、今では飛行船でゲームを行っている。

ヘイルレンはケージの従姉弟でケージが飛行船に誘われるとトロック船長に何でもするから自分も飛行船で働きたいとせがんだようです。

一通り話を着たらヘイルレンに手紙を渡したことを伝えに行きましょう。

手紙を渡すとお礼に赤ポーションをもらえます。

再度ヘイルレインと話すと、大賢者バルムントの話が出ます。

プレイヤーが気になり話を聞くと、300年前にたくさんの業績を残し大賢者と呼ばれるようになり、現在の便利なものもその人の功績によるものだと分かります。しかしバルムントは突然行方不明になり、人々の間では伝説の存在になっているようです。

話が終わるとヘイルレインから突然この飛行船がどうやって空を飛んでいるの聞きたいと言われます。

ここで飛行船1部をクリアしていないと話が進みません。

ヘイルレインに飛行船がユミルの心臓のイミテーションを使って空を浮かせていることを伝えるとユミルという言葉をケージのところによく来る客が話していたという話を聞きます。

ケージに客の話を聞くとアインブロックの研究所の所長のことのようです。

ユミルの心臓について興味を持ったプレイヤーはアインブロックの研究所に忍び込むことにしました。

アインブロック研究所(52,52)には認証システムがあり、60秒以内に指定された文字入力をする必要があります。

あらかじめ出る文章は決まっており、普通にやると相当難易度が高いので下記内容をコピー(Ctrl+C)ペースト(Ctrl+V)するのが一番楽です。

パターンA

マヤパープルオーガトゥースキャットナインテイル
黄金蟲エドガ月夜花ドッペルゲンガーミストレス

パターンB

abcdefghijklmnopqrstuvwxyz1234567890
LoadKnightAssassinPriestProfessorSniper

パターンC

空きビンカタシムリの皮でっかいゼロピーリンゴ
赤ポーション黄ポーション白ポーション青ポーション

パターンD

スモモも桃も桃のうち、桃もスモモも桃のうち
さくら咲く桜の山の桜花、咲く桜あり散る桜あり

パターンE

はなのいろはうつりにけりないたづらに
わがみよにふるながめせしまに

パターンF
グラディウスクレイモアパルチザンバトルアックス
たれ猫ウサギのヘアバンドピエロの鼻大きなリボン

パターンG

人を知る者は、智なり。自ら知る者は、明なり。
人に勝つ者は、力あり。自ら勝つ者は、強し。

部屋に入ると謎の物体があります。これがユミルの心臓のようです。

部屋の南東を横切ると暗号がどれだけ正しいか見分ける暗号チェック機を見つけます。

部屋の北西側に行くと扉に暗号を入力するよう要求されます。先ほど拾った暗号チェック機を使って暗号を解きましょう。

扉を開くとひときわ目立つ書類があります。バルムントプロジェクトと書かれており、ユミルの心臓のイミテーションを製作するためのプロジェクトだと分かります。

書類を見ていると飛行船の船長のトロックに見つかってしまいます。

何か話したいことがあるようで、幸い見逃してもらえるようです。

再度シュバルツバルド共和国国内線の船長室に行きましょう。

トロックのもとに行くとにユミルの心臓の調査の理由を聞かれます。ユミルの心臓のイミテーションに何かを感じたからだとプレイヤーが答えるとトロックも同感だったようで話を聞くことができます。

飛行船を動かしているルーン機関は300年前に大賢者バルムントによって作られた。

幼い頃から天才でジュノー国立大学の教授に抜擢された。彼は古代遺跡の発掘と科学の研究に力を入れていた。しかし、彼は貧しい家に生まれたため研究を続けるためにレッケンベルと手を組んだ。彼が残したルーン機関は飛行船以外にもガーディアンの動力源になっている。しかしルーン機関はユミルの心臓のように永遠に力を生み出すことができず突如力尽き使うことができなくなってしまう。そのためトロックは寿命が近いルーン機関を交換するため、アインブロックの研究所を訪れた。

研究所で読んだバルムントプロジェクトはルーン機関の不完全な要素を補うためのプロジェクトだと教えてくれます。

ルーン機関についての話が終わると、この話をしてくれた理由について聞けます。

以前ペルロックの飛行船がグレムリンとビホルダーに襲われたようで、トロックは高度8000メートルの上空にモンスターが襲ってくるのは誰かの陰謀だと考え、調査の結果飛行船を襲ったグレムリンに埋め込まれた生物の精神を支配する暗黒の意志が入っていたようです。またビホルダーは召喚したものの目の役割をしてくれるようでグレムリンや他のモンスターに飛行船を襲わせ、ビホルダーを通して監視しているようです。

襲う理由としてはユミルの心臓のイミテーションを奪うためで、誰が奪ったのかはまだ分からないようです。

暗黒の意志とトゲの実を使って調べようとペルロックに話したところ、ペルロックが自分で調べると言ったのでアイテムをペルロックに渡したが、そのことを忘れ、アイテムのなくしてしまったようです。第一部の手紙はそういった経緯の話のようです。

トロックはシュバルツバルド共和国内を運行する飛行船を襲わないところを見ると外部の人が怪しいと考えているようです。

こうした経緯でルーン機関を中心に事件が起こっているようで、何か情報が分かったら教えて欲しいとトロックから頼まれクエストは終了です。

これにてクエストは終わりですが、暗黒の意志とトゲの実が落ちる場所を考えると犯人はどこの国なのかある程度分かってくると思います。

今回はここまで。

それでは!

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