ラグナロクオンライン 過去から現在までのストーリーまとめ

ゼロから始まるRO生活

皆さんごきげんよう

 

今回はラグナロクオンラインのストーリーについて解説したいと思います。

 

ラグナロクオンラインのストーリーは主人公であるプレイヤーが世界中のNPCとの会話を通して物語の全容を掴んでいくシステムになっています。

 

クエスト時系列もバラバラで受注ができるため、どの時期のクエストなのか知らないと内容を掴むことも難しく、会話を飛ばしてしまうと今後見返すこともできないNPCも多くいます。

 

そのため、ストーリーの大まかな流れを知ってもらえたらと思い記事を書きました。

 

それでは見ていきましょう。

 

はじめに

ラグナロクオンラインは20年近く続いているゲームのため、始まったばかりの頃にできたクエストと現在のクエストは時系列が違います。

 

そのためまずは大まかな時系列について理解する必要があります。

 

個人的な区分けになりますが、ストーリーの流れは主に以下のようになります。

 

・歴史・世界観

・異世界進行前

・異世界クエスト・異世界探索

・異世界から凱旋後

 

上から下に行くにつれ、後のストーリーになります。

 

この各項目についてストーリーをそれぞれ説明していくので時系列についても押さえて読んでいくと分かりやすくなります。 

 

ストーリー概要

 

ストーリーは主人公(ストーリーの解説のため主人公をプレイヤーと呼ぶ)が世界各地でNPCと話すことによって断片的な情報が得られ、そこからストーリーの流れをつかむという形式になっています。

 

主人公であるプレイヤーも話に大きく関わってきます。

 

今回はプレイヤーの行動も含めストーリーの大まかな流れを解説します。

歴史・世界観

 

人間、神々、魔族の3種族が大戦という大きな戦い続けていた。人間側の作った古代兵器ユミルの心臓によって、神々、魔族は大きな打撃を受けたが暴走したユミルの心臓に巻き込まれ人間側も大きな打撃を受けた。

 

最終的にユミルの心臓は破壊され世界各地に散らばった。また、大きな打撃を受けた3種族は休戦し現在にいたる。

 

舞台となるミッドガルド大陸には3つの大国が存在する。プロンテラを首都とする魔法王国ルーンミッドガッツ、ジュノーを首都とする先進国家シュバルツバルド共和国、ラヘルを首都とする宗教国家アルナベルツ教国が共存している。

 

 

異世界進行前

 

異世界への進行前は各国はそれぞれ自分の国のため行動する側面があります。

  

技術の発展や軍事利用など大きな力を持つユミルの心臓が大きく関わっており、各国がそれを求めて、自分の国の発展のために暗躍する側面が見えます。

  

シュバルツバルド共和国編

 

シュバルツバルド共和国は民主主義の国家で、国民の代表として大統領が国を治めている。

 

しかし、実際ところは巨大企業レッケンベルが政治、経済において実質的に支配している。

 

レッケンベルは巨大な資本を使って政治家や有力者を操るだけではなく、レゲンシュルム研究所で非人道的な研究も行っている。

 

企業レッケンベルがあらゆる分野を支配している状況を打開しようとするため、シュバルツバルド共和国の大統領を筆頭にカプラサービスの力を借りて「秘密の羽」という組織を結成した。

 

プレイヤーは成り行きで「秘密の羽」とプレイヤーと協力することになり、レッケンベルの中枢であるレゲンシュルム研究所について調べた。

 

結果、生体工学研究所を作り非人道的・倫理的な実験を行っていることが分かる。

 

しかし、大統領の部下の裏切りによって「秘密の羽」のメンバーは大半を失い大統領も気力を失い解散となった。

 

その後プレイヤーはいくつも依頼をこなしながら世界各国を回っていると、大賢者バルムント(300年前にたくさんの業績を残し、科学を進歩させた偉人。また、ある時突然行方不明になり、現在では伝説の存在となっている。)の弟子ヘリコに会う。

 

彼は、レッケンベルのレゲンシュルム研究所でバルムントと一緒に働いていたことが分かる。

 

プレイヤーは彼から過去に起こった傭兵反乱について調べてほしいと頼まれる。

 

調べた結果はある手紙に傭兵反乱の全容が書かれていた。

 

今まで警護は傭兵が行っていたが、ガーディアンと呼ばれる機械ができたことにより、傭兵にとって代わるようになった。

 

ある日ガーディアンは誤作動を起こし、傭兵団のリーダーの一人を殺してしまった。

 

しかし政治家と裏でつながっているレッケンベルはその事実をもみ消した。

 

そのことに怒った傭兵団は結束し、反乱を起こしたが、圧倒的な強さのガーディアンによって劣勢に立たされた。傭兵団と同じくガーディアンの運用に反対しているバルムントの協力を得て彼の邸宅に籠城した。

 

 傭兵団の大将がシュバルツバルド共和国に停戦協定の手紙を送ったが「どんな投降及び降参も認めない」と返答を受け傭兵団は最後の戦いに挑んだ。

 

 結果は惨敗で戦いの中でバルムントはどこかに消え、研究資料も全て奪われてしまった。

 

 傭兵団の大将がシュバルツバルド共和国に停戦協定の手紙を送ったが「どんな投降及び降参も認めない」と返答を受け傭兵団は最後の戦いに挑んだ。

 

 結果は惨敗で戦いの中でバルムントはどこかに消え、研究資料も全て奪われてしまった。

 

 バルムントは以前疑似ユミルの心臓の開発を行っており、疑似ユミルの心臓の力により実現した一つがガーディアンだった。自分の研究が軍事利用されることを悲しみレゲンシュルム研究所を去った。

 

 傭兵反乱の事実を知ったプレイヤーとヘリコは協力し、レゲンシュルム研究所に保管してあった研究データを奪取。人体実験の果てに作られた原子変換機器を破壊し、非道な研究を続けていた機関であるレゲンシュルムは活動停止となった。

 

アルナベルツ教国編

 

アルナベルツ教国の首都ラヘルには女神フレイヤを崇拝するフレイヤ大神殿があり、最高権力者の教皇と数名の大神官が政治を行っている。

 

プレイヤーは人助けをしていくうちに、ジェド大神官と関わるようになり、教皇に会うように頼まれる。

 

プレイヤーは教皇が幼い子供だったことに驚くが、話をしていく過程で聖域の存在を知る。

 

大神官ジェドは近づいてはいけないと注意をしたが、好奇心は抑えられるわけがなく足を踏み入れてしまった。

 

中には、いくつもののユミルの心臓の欠片に酷似した物が収められていた。それはレッケンベルと手を組んだ穏健派が建造した偽物だった。

 

過去、女神フレイヤから神託を受けたフレイヤ信徒は、その言い伝え通りにユミルの心臓の欠片を求めていた。 

 

しかし、世界中に散ってしまった欠片を探すには、多大な労力を必要とする。ジェド大神官率いる大神殿の穏健派は、レッケンベルと協力してユミルの心臓に代わるものを作り上げようと研究を行っていた。

 

しかし、研究の失敗により、神殿の一部を封鎖しなければならなくなったこと、外部の人間であるプレイヤーが聖域に立ち入って、ユミルの心臓を作っている秘密を知ってしまったことから穏健派は力を失ってしまった。

 

しかし、ビルド大神官率いる急進派は、ルーンミッドガッツ王国にあるユミルの心臓の欠片を奪うべく、戦争の準備をしていた。

 

トール火山に軍事基地を秘密裏に建造し、火山に近づく者たちを監禁、殺害していた。

 

さらに、下部組織「ダンデリオン」をスパイとしてルーンミッドガッツに派遣し、悪事を企てていた。

 

そして、3人の王子たちも急進派の手にかかり死んでしまった。

 

プレイヤーは戦争を回避するべく、大神官であるジェドと協力し、トール火山は間もなく噴火するという偽りのデータを捏造した。

 

基地は現状維持が不可となり、撤退が決定された。 しかし、依然として急進派の力は強かった。

 

大神官ジェドは急進派と戦うため、プレイヤーの手を借りかつての旧友であった、急進派のニルエンと和解し協力して急進派を倒すことにした。 

 

ジェドとニルエンは、アルナベルツの最高権力者である教皇へ掛け合い、急進派が行っている悪事を伝えた。

 

やがてビルド含む大神官の大半が、その権力のほとんどを失った。

 

ルーンミッドガッツ編

 

プレイヤーは王国の歴史を研究する歴史学者たちと出会いルーンミッドガッツ王国歴史を調査することになる。

 

かつてミッドガルド大陸を巨大な蛇ヨルムンガンドが荒らしたが、ゲオルグ・トリスタン1世と6人の勇士たちが力を合わせて敵を退けた。

 

しかし、ヨルムンガンドは死ぬ前に呪いをかけた。

 

ヨルムンガンド討伐の筆頭となったゲオルグ家の王子は必ず成人できずに死んでしまうというものだった。 

 

それを打破すべく大聖堂の協力の下、一人のプリーストによる儀式が行われたが失敗し、さらに今の王子たちは全員が死んでしまうという事態が起きてしまった。

 

そのプリーストは地位を剥奪され、プロンテラから追放という処分を受けてしまうが、彼女は儀式に不審な点を見出していた。

 

事情を知ったプレイヤーは調査を進めるうちに、王子たちの死は呪いではなく「毒」による暗殺であったことが判明した。

 

何者かが儀式を利用して王子たちを殺害したことが分かる。

 

時は同じくして、ルーンミッドガッツ王国の国王トリスタン三世が行方不明となった。

 

探索を進めるうちに、国王はアルナベルツに捕らわれ、アルナベルツ教国の修道士たちが修行をしている孤島に幽閉されていたことを知る。そして最近、その孤島と連絡がつかないということを知る。

 

アルナベルツ教国の大神官ともかかわりのあるプレイヤーは、調査の依頼を受け孤島に立ち入った。

 

しかし、既にそこは悪鬼と死霊の跋扈する魔境と化していた。

 

大神官ヒバムの好奇心によって悪魔召喚の儀式が行われ、異界よりヴェルゼブブが呼びだされた。

 

孤島の人間たちを虐殺し、トリスタン三世もその犠牲となり、死して生きるゾンビとなったことが分かる。

 

プレイヤーは王の末路を報告した。最高指導者を失った王国は、新たな指導者を選定することとなった。

 

異世界クエスト・異世界探索

アルナベルツ急進派の下部組織ダンデリオン。その一員であるレイヤン・ムーアは魔王モロクの思念と共鳴したことにより魔王の復活を企てていた。

 

結果、モロクは復活を遂げる

 

 魔王モロクは現身と呼ばれる分身を無数に生み出し、人間たちの虐殺を開始。砂漠都市とその周辺地域を破壊した。

 

 世界各地から集まった冒険者たち、そして連合軍コンチネンタルガードの活躍によりモロクは撤退した。

 

魔王が逃げたと思われる先はアッシュ・バキュームと呼ばれる異世界だった。

 

打倒、魔王モロクを掲げミッドガルド大陸の3か国は同盟を結び連合軍を結成する。

 

しかし、ルーンミッドガッツ王国、シュバルツバルド共和国、アルナベルツ教国の3か国は、異世界の探索に向け協力することになるが実際には思惑があった。

 

ルーンミッドガッツ王国:異世界には未知の資源や魔法が眠っているので独占したい。異世界の調査は自国のみでやりたかった。しかし、モロク復活により、モロクの都市は破壊され財政状況良くなく異世界の調査に必要が科学力が足りず、他国の力を借りざるを得なかった。

  

シュバルツバルド共和国、アルナベルツ教国:未知の資源があるため、異世界の調査は魅力的で協力している。隙をみて他国を出し抜きたい。

 

異世界の秘密を暴き、国家の糧とするため三国は手を取り、しかし互いに出し抜き会おうと協力することとなった。

 

プレイヤーは異世界探索部隊の一員としてアッシュ・バキュームの探索を行う。

 

探索の結果、異世界のラフィネ族、サファ族は戦争を行っており、その間にミッドガルド連合軍の駐屯地が作られたことが分かった。

 

プレイヤーはサファ族から首都エルディカスティスへ、ラフィネ族からは補給基地ビフロストへの招待をそれぞれ受けることになる。

 

それぞれの種族の話を聞いていくと、サファ族とラフィネ族は魔王モロクの陰謀により、誤った情報から長年戦争をしてきたことが分かってくる。

 

プレイヤーが架け橋となり、魔王モロクを討伐するためラフィネ族、サファ族は手を結ぶこととなった。

 

そんな中、モロクは「魔王」から「魔神」へと至るため転生の地「フレイムヴァレー」を形成。儀式の場として「魔神殿」を生み出した。

 

ミッドガルド連合軍、サファ族、ラフィネ族などの協力により、モロクを追い詰めついに討伐する事に成功した。

 

 こうして世界は救われ、プレイヤーは「英雄」と称えられた。

 

異世界からの凱旋後

 

七王家とユミルの心臓編

 

 

ルーンミッドガッツ王国は国王の退位(死亡を隠すため退位としている)混乱していたが七王家に支えられて均衡を保っていた。

 

そんな中でプレイヤーの活躍により魔王モロクの討伐に成功した知らせが入る。

 

魔王モロクが撃たれた今、いつまでも国王が不在というわけにもいかず、プレイヤーの異世界からの帰還に伴い祝宴を開催するとともに、その裏で時期国王を決めようとしてた。

 

ルーンミッドガッツ王国にはヨルムンガンドを倒した英雄と6人の勇士の家系が七王家として、次の国王に選ばれる。

 

今回の候補はピーター・ハイネンであった。

 

儀式場には各王家が一同に集まり、儀式は着々と進められていったが、途中で王位継承者のピーター・ハイネンが刺客に襲われる。

 

刺客は儀式で使用するユミルの心臓は偽物だと言い放ち、代々王に受け継がれてきた王冠、テラグローリアと共に姿を消してしまう。

 

ピーター王は一命をとりとめたが王位継承の儀式は中止となった。

 

また刺客が言い放った「ユミルの心臓は偽物」という言葉の意味を探るべく、過去へワープできる王宮の魔術師ニルレムと共に過去へ向かう。

 

過去へ向かうとプロンテラの街がアンデット軍団に襲撃されており、その際にヒメルメズの部下によってユミルの心臓が奪われたことが分かった。

 

仕方なく、残ったユミルの心臓の欠片を使い、王冠を作り王位継承の儀式で使用することになった。

 

しかしその過去はユミルの心臓が偽物である過去は隠蔽されたことが分かる。

 

事実を知った、七王家であるハイネン家のニーヒルとネリウス家のスピーカ、スキアは今回奪われたテラグローリア奪還のため協力しあうことになった。

テラグローリア 編

 

 

その後、襲撃者の仲間の一人を捕まえ、儀式の邪魔をしたのがレッケンベルであることが分かった。さらに、敵のアジトを見つけることに成功した。

 

しかし、証拠がなく他国のため、調査が困難となった。

 

そこで、スピーカの仲介により、シュバルツバルド共和国の使者で「秘密の羽」の一員のフィローテスの協力を得ることができる。

 

フィローテスの話によると「秘密の羽」には現状戦力がないため、リベリオンの力を借りるのが効果的だという案が出た。

 

しかし、リベリオンは過去の傭兵団の末裔で自分たちを見捨てたシュバルツバルド共和国に対して恨みを持っている。

 

そのため、ルーンミッドガッツ王国の代表としてリベリオンとの仲介を行うよう頼まれる。

 

プレイヤーは「秘密の羽」の一員レイジーの力を借り、リベリオンに接触することに成功する。

 

確執は大きく交渉は難航しますが、リベリオンの各部隊の隊長たちの強力により、協力関係を結ぶことに成功します。

 

テラグローリアを奪った敵のアジトにはレッケンベルの部隊のハートハンターが多くいたが、リベリオンの助けもあり敵のアジトの占拠に成功する。

 

敵のアジトで研究所を見つけます。中ではマッドサイエンティストのアイゼン・ヴェルナーユミルの心臓を使い人体実験に成功したと自慢する。

 

ヴェルナーは研究の成果を見せます。そこにはプロンテラから盗まれたテラグローリアの捜索のためシュバルツバルドに送った調査団の一人セイレン=ウィンザーがいた。

 

ヴェルナーは実験体を使いプレイヤーを襲わせようとするが、わずかに自我が残った実験体セイレンに殺される。

 

セイレンはプレイヤーに調査団の仲間たちの遺品とテラグローリアを渡し消えてしまう。

 

プレイヤーはプロンテラ王宮に戻りテラグローリアを取り返してきたことにより賞賛を受ける。

 

イルシオン編

 

 

「秘密の羽」のメンバー、フィローテスから呼ばれリベリオンの作戦拠点にプレイヤーは行くことになる。

  

そこにはレッケンベル副社長のカヤ・トースがいる。

 

カヤ・トースは話を聞くと、以下のことが分かる。

 

レッケンベルの付設研究所「レゲンシュルム」が襲撃に会った。襲撃者はレッケンベルの警護警備隊長のシュランで内部の人間だったため、シュバルツバルド政府に支援を要請した。

 

また、敵の組織は「ハートハンターになることで力を得られる」と勧誘し仲間を増やしていることが分かる。

 

調整の結果、カヤ・トースの護衛アースの手引きによってレゲンシュルムに潜入し、エストの部隊が襲撃者の制圧をすることになる。

 

レゲンシュルムに潜入すると、敵は研究員達を各部屋に閉じ込め、毒ガスを撒いて逃げてしまう。

 

プレイヤーは閉じ込められた研究員を解放しながら研究所を探索していった。

 

最後に向かった実験室では人間とモンスターが混ざった姿した実験体に襲われる。

 

実験体はハートハンターが使用していた廃工場に捨てられたモンスターの姿と一致していた。

 

制圧したレゲンシュルムでの調査の結果、レッケンベルがリヒタルゼンの貧民街で職員を募集し、その職員を人体実験に使用し、実験の失敗作を廃工場に捨てているということが分かった。

 

レゲンシュルムの調査が終わると、フィローテスからまた怪しい施設が見つかったという話を聞く、リベリオンのメンバーと協力して、制圧に向かうとリベリオンの失踪していた元メンバー「ミグエル」がモンスターの姿になって襲い掛かってくる。

 

プレイヤーとの戦闘の末に、正気に戻ったミグエルは「この研究施設にレゲンシュルムの狂った研究の資料がある」といって息を引き取る。

 

プレイヤーはリベリオンのメンバーと研究施設へ向かうと、レゲンシュルムの研究員の一人エリュミナとの戦闘になる。

 

戦いの結果エリュミナを捕まえ、話を聞くことにした。

 

他の研究員たちはイルシオンと呼ばれる組織で、この先のバルムント邸へ逃げ込みバルムントの隠された知識を独占しようとしているとのことだった。

 

賢者の遺産編

 

プレイヤーとリベリオンはイルシオンを追いバルムント邸へ向かう、バルムント邸多くの自動人形たちが管理していた。

 

自動人形たちはリベリオンが傭兵団の末裔であることが分かると、邸内へ招待し協力関係になる。

 

リベリオン達にとってバルムント邸は過去に傭兵反乱がおこりレッケンベルと戦った地であったため、当時の記録や証拠を求めて探索を行った。

 

探索の結果、レッケンベルのスパイが傭兵団の中に混じり、シュバルツバルド政府の交渉役を暗殺したことによって、交渉が上手くいかず政府からの助けが得られなかった。

 

さらに傭兵団の戦いの混乱に乗じて、バルムント邸の研究資料を盗み出したことが分かる。

 

過去に起こった事件の真実が分かり、シュバルツバルド政府とリベリオンの結束がさらに固くなる。

 

また、レッケンベルの副社長カヤ・トースも真実を知り、「過去の過ちを認め清算していきたい」と謝罪する。 

 

結束の固まったリベリオン達はバルムント邸へ逃げ込んだイルシオンの掃討に向けて行動を開始する。

 

リベリオン達の作戦の結果、飛行船を使って逃げようとしていた敵のリーダー「スウィーティ」を間一髪で捕まえることに成功する。

 

イルシオンも捕らえ一件落着したところで、ネリウス家の侍従が「プレイヤーを王宮へ案内するように」とやってくる。

 

プレイヤーが王宮へ向かうとニーヒルが次の国王に決定し、王位を継ぐ姿を目の当たりにする。

 

まとめ

 

ラグナロクオンラインのクエストは分かりにくい部分も多いですが、世界観やストーリーが分かってくると、さらに楽しむことができます。

 

この記事では概要を説明しましたが、実際にプレイするとさらに詳しくストーリーの全容を知ることができます。

 

またラグナロクという言葉の由来は「終末の日」という意味で、ストーリーの中には暗い話、後味が悪い話も多くあります。

 

しかし、最近のストーリーでは昔作られた暗いストーリーが新しい世代で明るい物語へと変わっていく様子などが伺えます。

 

ゲームをもっと楽しむための参考にしてもらえればと思います。

 


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