第31回 パソコン初心者向け 失敗しない安くてスペックのいいノートパソコンの選び方

金融解説

姉さん、今パソコンが欲しいなと思っているんだけど。

過夜
過夜

いいわね、パソコンがあるといろいろな作業が便利になるから、おすすめよ。

でも、スペックとかどれにすればよく分からくて、どうやって選べばいいか教えてほしいわ。

えー、教えようかなー、どうしよっかなー
過夜がどうしてもっていうなら考えるんだけど

・・・今すぐ教えないと殴るわよ

過夜
過夜

はい、それではパソコンの購入方法について解説していきます。

 

パソコンを初めて買う方に

 

 初めてパソコンを買う方であればまずはノートパソコンを選ぶのがおすすめです。

 

 ノートパソコンであればひと通り必要なものがそろっているものが多く、買ってみてこれが足りなかったといった失敗をしにくいためです。

 

 また持ち運びをしやすく、外でも使用できるので1台は持っておくと便利です。

 

電気店などで購入すると高く低スペックなものをつかまされてしまう可能性が高いため、基本的には

 

ネットを使って購入するのがおすすめです。 

 

今回は安く不自由なく使える性能を持ったノートパソコンを購入する際に見ておく点をメインに解説します。

 

最低限知っておく必要があることは記載しているので、今回説明する部分に気を付ければ、悪いものを

 

買わずにすみます。

 

性能の確認方法

 

 購入する際には価格だけでなく、性能は必ず確認しましょう。

 

パソコンの紹介画面を開くとページの下側にパソコンの詳細なスペックが必ず記載されています。

 

スペック画面にはパソコンの部品の種類やどんな機能がついているかが記載されています。

 

 

Ctrl+Fを押すと文字表示画面内の文字のサーチを行ってくれるので、「CPU」や「メモリ」と記入して

 

エンターキーを入力すると探している画面に跳ぶことができます。

 

価格

 

 購入する価格の基準としては6万円以下のものを購入するようにしましょう。高いものにすればそれ

 

だけ、スペックが高いものも選べますが、「これだけの性能がないとやりたいことができない」といっ

 

た事情がなければ、以下の点に気を付ければ安く満足度の高いものを購入することができます。 

 

Wi-fi

 

こちらはインターネットにつなぐために必須の機能です。

 

ノートパソコンならまず入っていますが、デスクトップパソコンの購入時などはついていない場合があ 

 

るので注意しましょう。

 

万が一ないものを選んでしまった場合は、USBで外付けのWi-fiを購入することができます。

 

CPU

 

CPUは、周辺機器やソフトウェアから来る指示を処理したり、メモリなどを制御したりする装置のこと

 

です。

 

パソコンやスマホにおける頭脳の役割を持つパーツがCPUです。CPUの性能はデバイスの性能を大きく

 

左右し、CPUが高性能であるほどデバイスの動作は速く快適になります。

 

 

CPUは主に様々なものがありますが、主にintel社とAMD社の二つのものがあります。

 

Intel社であればCorei5以上のスペックのものAMD社であればRyzen5以上のものを選ぶようにしましょう。

 

  Intel(インテル) AMD(アムド)
超高性能 Corei9 Ryzen9
高性能 Corei7 Ryzen7
↑ ここから上のスペックを狙おう Corei5 Ryzen5
中性能 Corei3 Ryzen3
低性能 Celeron  
低性能 Pentium  

 

 

メモリ

 

メモリに記録できる容量(大きさ)を増やすことで、いろんなソフトを同時に使用できます。

 

動画や音楽といった大きなデータも、すばやく処理できるため読み込みなどでPCが止まるといった不  

 

快感を感じにくくなります。

 

基準としては8GB以上あると、快適に操作することができます。

 

  

DVDスーパーマルチドライブ

 

DVDスーパーマルチドライブはCDやDVDの読み込み、書き込み、再生する機能があります。

 

音楽や動画をパソコンで聞いたり見たりしたいという方はこちらがついているものを選ぶのがおすすめです。

USBで同様の機能を持った機器もあるので、あとで必要になったときは探してみましょう。

 

 

カメラ

 

カメラはパソコン画面の上側についていることが多いです。

 

LINEやZOOMなどで通話する際についていると顔を映すことができます。

 

顔を映して通話がしたいといった希望があれば確認しておきましょう。

 

 

Bluetooth

 

Bluetoothは無線での接続ができるようになります。

 

無線のイヤホン、無線マウス、無線キーボードなどに興味があればBluetoothが入っているものを選ぶのがおすすめです。

 

万が一ないものを選んでしまった場合は、USBで外付けのBluetooth接続機能のものがあるのでそちらを購入しましょう。

 

 

まとめ

 

パソコン購入時には以下のことに注意して購入しましょう。

価格は6万円以下

Wi-fiが入っていること

CPUはCorei5、Ryzen5以上もの

メモリ8GB以上もの

DVDスーパーマルチドライブ、カメラ、Bluetoothは必要であれば確認すること

 

なるほど、パソコンの性能って難しいなーって思ってたけど、
確認するところって少ないのね

過夜
過夜

そうね、ほかにも知っておきたいこともあるけど、全部覚えるのは大変だし、
必要に迫られたときに勉強すればいいと思うわ。
今回説明したことはパソコンを選ぶ上で重要なことだからここだけは覚えてほしいわ。

分かったわ。ありがとう姉さん

過夜
過夜

 

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