2026年1月高配当株 おすすめ銘柄まとめ

株式

皆さんごきげんよう。

 

今回は2026年1月時点での高配当株おすすめ銘柄についてまとめました。。

 

この記事では年間にもらえる配当額が高く、会社が安定しており今後減配や株価の下落の可能性が低い株式についてまとめています。

 

どのような理由でその株式を選んだかという理由についてもまとめており、最終的には誰でも良い株式を選定できるようにすることを目的としているので参考にしてもらえればと思います。

 

※今回勧めている株式は自分でも一部購入予定ですが、必ず株価が上がる・損をしないというわけではありません。購入は自己責任でお願いします。

 

株式の選定方法

 

結論からになりますが今回株式を選定するための項目としては、金融の解説を行うことで有名なyoutuberの両学長の選定方法を参考としています。以下の11項目を総合的に評価して、株式を購入します。

 

(1) 配当利回り3.75%以上

(2) 配当推移が上昇傾向、変動が激しくない、過去10年で減配がない無配転落し  ていない

(3) 配当性向が60%以下

(4) 売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない

(5) 営業利益率が10%以上

(6) 自己資本比率が40%以上

(7) EPSが上昇傾向、変動が激しくない

(8) 1株当たりの純資産が長期的に上昇傾向

(9) 流動比率200%以上

(10) 営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない

(11) 配当金が一時的に2倍に増加しただけではないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

  

参考動画

 

おすすめ高配当株

 

今回選んだ株式は2026年1月現在で高配当ランキング上位から順番に選定していき安定的に配当が得られると考えられるものを選びました。

 

日本株ランキング(配当利回り(会社予想)) - Yahoo!ファイナンス
株式投資に役立つ、国内上場銘柄を対象としたランキング。「値上がり」「値下がり」「出来高」など約40種類のランキング情報をデイリー、週次、月次や市場別で掲載。ストップ高や高値更新銘柄も。Yahoo!ファイナンスでは株価速報、チャート、ランキング、ポートフォリオ、ニュース、掲示板など投資判断に役立つ情報を掲載しています。

 

今回選んだ銘柄については過去10年での減配が1回以下無配転落なし、配当性向3.75%以上、配当推移が上昇傾向が前提となっており、高配当株投資向きの銘柄を選定しました。

選んだ銘柄は以下の通りです。

 

4521 科研製薬
4928 ノエビアホールディングス
4743 アイティフォー
2154 オープンアップグループ
5970 ジーテクト
7994 オカムラ
6345 アイチコーポレーション
5185 フコク
4792 山田コンサルティンググループ
6436 アマノ
4042 東ソー

  

4521 科研製薬

薬業及び不動産事業を事業として取り組んでいる企業です。

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない ×
営業利益率が10%以上(5%以上で△) ×
自己資本比率が40%以上
EPSが上昇傾向、変動が激しくない ×
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) (約367%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない ×
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

 

総合評価

おすすめ度6.0(10段階中)

この企業は直近10年では減配しておらず、自己資本比率も80%以上と高めです。ただ売上に変動があることや、直近の配当性向が高めなため注意が必要です。しかしBPSが上昇傾向なことや、流動比率も高くしっかりと資産を持っているため、今後期待できる銘柄です。

 

4928 ノエビアホールディングス

化粧品・日用品・医薬品・食品の製造販売及び化粧雑貨の仕入販売を主な事業内容としている企業です。

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下 ×
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない
営業利益率が10%以上(5%以上で△)
自己資本比率が40%以上
EPSが上昇傾向、変動が激しくない
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) (約643%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない ×
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

  

総合評価

おすすめ度8.0(10段階中)

こちらは過去10年以上減配はないですが、配当性向が90%以上のと高めな所は注意が必要です。

ただし、営業利益率が17%と高い事や自己資本比率が高めこと売上、EPS、BPSが若干上昇傾向のため、しっかりと利益を出しています。 

懸念点としては配当性向が高めのため、今後下がる可能性を考える必要があります。

 

高配当銘柄で減配する銘柄の多くは、直近で大きく増配した後で、減配するといった流れが多いです。

この銘柄は、配当が少しずつ上がっており、他の財務状況から安定的に今後も配当がもらえる可能性は高いと考えられます。

 

4743 アイティフォー

ソフトウェアの設計・開発・保守、システム機器販売、システムインフラ基盤などの設置まで一貫したサービスの提供、公共分野向けのBPO(業務受託)サービスを主な事業として展開している企業です。

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない
営業利益率が10%以上(5%以上で△)
自己資本比率が40%以上
EPSが上昇傾向、変動が激しくない
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) (約409%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない ×
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか) ×

 

総合評価

おすすめ度8.0(10段階中)

こちらは過去10年以上減配がなく配当性向60%以下となっています。また配当、EPS、BPSが上昇傾向であること営業利益率が高く自己資本比率も70%以上と優良です。

 

直近の増配が少し大きいですが、自己資本比率が高いことや配当性向に無理がないことなどから安定して配当が得られると期待できる銘柄です。

  

2154 オープンアップグループ

以下の3つをメインの事業として行っている企業です。

・開発、設計、製造技術等の機械・電気・電子系技術者や、IT企業等におけるネットワーク、サーバー、ソフトウエア等の構築、開発、運用系のIT技術者の派遣及び業務請負
・建設領域の事業を展開
・海外における技術・製造分野に対する派遣・請負や、有料職業紹介などの人材サービス事業

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない
営業利益率が10%以上(5%以上で△)
自己資本比率が40%以上
EPSが上昇傾向、変動が激しくない
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) ×(約81%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない ×
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

総合評価

おすすめ度6.5(10段階中)

こちらは過去10年で減配がなく配当性向も60%以下です。また売上など全体的に上昇傾向なことや、自己資本比率が60%以上と十分に資産があることが分かります。

ただし、流動比率が100%以下と直近の稼ぎが少ない点に注意が必要です。

全体的には優良な銘柄です。

  

5970 ジーテクト

自動車用部品の製造販売を主な事業内容としている企業です。

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない ×
営業利益率が10%以上(5%以上で△) ×
自己資本比率が40%以上
EPSが上昇傾向、変動が激しくない ×
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) (約182%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない ×
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

総合評価

おすすめ度5.5(10段階中)

過去10年減配がなく、配当性向も低めです。

ただし、営業利益率が低めなこと、売上やEPSの増減が激しいことには注意が必要です。

 

7994 オカムラ

オフィス環境機器、商環境機器及び物流システム機器の製造販売等を主な事業内容とし、これらの各事業に関連する物流・施工・サービス等の事業活動を展開している企業です。

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない
営業利益率が10%以上(5%以上で△)
自己資本比率が40%以上
EPSが上昇傾向、変動が激しくない
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) (約260%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない ×
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

総合評価

おすすめ度8.5(10段階中)

こちらは過去10年配当が上昇傾向なこと、売上、EPS、BPSなど上昇傾向で自己資本比率も高く、しっかりと儲けていていることが分かります。

財務状況から安定して配当を出せると考えられる優良な企業です。

   

6345 アイチコーポレーション

株式会社豊田自動織機の子会社で、親会社とは特装車の販売および部品の販売・購入などの取引を行っている企業です。

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下 ×
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない ×
営業利益率が10%以上(5%以上で△)
自己資本比率が40%以上
EPSが上昇傾向、変動が激しくない
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) (約486%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない ×
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

総合評価

おすすめ度6.0(10段階中)

こちらは過去10年配当が上昇傾向なこと、営業利益率が12%と高くEPS、BPSが上昇傾向なのが自己資本比率も高めです。

注意点として配当性向がすこし高めなことですが自己資本比率も高く資産はあると考えられます。

 

5185 フコク

ワイパーやブレーキなど自動車用ゴム製品を作っている大手企業です。

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない ×
営業利益率が10%以上(5%以上で△) ×
自己資本比率が40%以上 ×
EPSが上昇傾向、変動が激しくない
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) (約188%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない ×
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

総合評価

おすすめ度5.0(10段階中)

こちらは過去10年間配当が増配傾向で配当性向も60%以下です。売上、EPS、BPSは直近では高いですが、変動が大きめです。自己資本比率は50%と高めです。

購入を検討しても良いと思います。

 

4792 山田コンサルティンググループ

経営コンサルの大手企業です。

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない
営業利益率が10%以上(5%以上で△)
自己資本比率が40%以上
EPSが上昇傾向、変動が激しくない ×
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) (約422%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない ×
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

 

総合評価

おすすめ度7.5(10段階中)

過去10年で一度減配していますがその後は上昇しており、配当性向も50%です。売上、EPS、BPSは安定的に上昇しており自己資本比率も70%高めです。

財務優良で今後も安定的に配当が期待できる企業です。 

  

6436 アマノ

就業情報システム・給与計算システムを中心とする情報システム機器、タイムレコーダーを中心とする時間管理機器、並びにパーキングシステム機器を作成している企業です。

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下 ×
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない
営業利益率が10%以上(5%以上で△) ×
自己資本比率が40%以上
EPSが上昇傾向、変動が激しくない
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) (約273%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

総合評価

おすすめ度6.0(10段階中)

こちらは過去10年で一度減配しており、配当性公も高めです。売上やEPSは比較的上昇傾向で営業利益率も高めです。

自己資本比率も高めで資産はあると考えられます。

懸念点としては配当性向が高めのため、今後下がる可能性を考える必要があります。

 

4042 東ソー

石油化学、クロル・アルカリ、機能商品、エンジニアリングを主な事業内容としている企業です。

 

各指標 評価
配当利回り3.75%以上
配当推移が上昇傾向、変動が激しくない
過去10年間の減配1回以下
配当性向が60%以下
売上高が長期的に上昇傾向、変動が激しくない ×
営業利益率が10%以上(5%以上で△)
自己資本比率が40%以上
EPSが上昇傾向、変動が激しくない ×
1株当たりの純資産(BPS)が長期的に上昇傾向
流動比率200%以上(100%以上で△) (約226%)
営業活動によるキャッシュフローが上昇傾向、変動が激しくない ×
配当金が一時的に増加していないか(記念配など短期的な値上がりではないか)

総合評価

おすすめ度7.0(10段階中)

こちらは過去10年間減配なく増配しています。営業利益率は10%と高く自己資本比率も60%と優良です。売上、BPSも上昇傾向で安定して利益を上げていることが分かります。

今後も安定的に配当を期待できる銘柄と期待できます。

 

参考

 

過去に紹介した銘柄は以下でまとめています。

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