令和4年 各証券会社手数料一覧表 無料のものを選ぼう 未夜の金融解説

金融解説

皆さんごきげんよう。

 

今回は証券会社の手数料一覧表を作りました。

 

現在では取引手数料無料のところも増えており、また入会時にポイントがもらえる場合もあります。

 

有名な会社をまとめたので、取引手数料が安くなるようにうまく証券会社を活用しましょう。

 

取引手数料一覧表

  1約定 取引手数料 1日定額制
各証券会社 10万円 20万円 50万円 100万円 50万円 100万円 200万円
SBI証券 99円 115円 275円 535円 0円 0円 880円
(100万円ごとに440円)
楽天証券 99円 115円 275円 535円 0円 0円 1100円
(100万円ごとに1100円)
岡三オンライン証券 108円 220円 385円 660円 0円 0円 2200円
(100万円ごとに1100円)
auカブコム証券 99円 115円 275円 535円 0円 0円 2200円
(100万円ごとに1100円)
松井証券 - - - - 0円 1100円 2200円
(100万円ごとに1100円)
SBIネオトレード証券
(旧ライブスター証券)
88円 100円 198円 374円 0円 0円 1100円
GMOクリック証券
(旧ライブスター証券)
90円 100円 260円 460円 0円 0円 1238円
マネックス証券
(旧ライブスター証券)
110円 198円 495円 1100円 550円 559円 2750円
SMBC証券
(旧ライブスター証券)
137円 198円 440円 880円 - - -
野村證券
(旧ライブスター証券)
152円 330円 524円 1048円 - - -

 

証券の取引方法には1回の約定額に応じて手数料が決まる一律手数料コース1日の約定額の合計によって手数料が決まる1日定額コースがあります。

 

おすすめとしては1日定額コースです。 

 

1日定額コースで100万円以下の取引手数料は無料のものを選び1日の取引を100万円以下に調整しましょう。

 

株式を無料で購入、売却することができます。

 

手数料は数百円程度ですが、何度も取引を繰り返すと大きな節約になります。

 

まとめ 結局どの証券会社がいいの? 

 

現状では1日100万円まで取引無料の証券会社が一番優良な証券会社です。

 

特に楽天証券やSBI証券は多くの銀行から証券口座への振り込みに対応しているため、初めての方にはおすすめです。

 

証券口座の開設はどの会社も無料ででき、口座を持っていることにより手数料はかかりません。

 

興味があれば試しに作ってみましょう。

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